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歴史時代小説
出版社名:中央公論新社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-12-006023-6
337P 20cm
金波銀波
澤田瞳子/著
組合員価格 税込
2,247
円
(通常価格 税込 2,365円)
割引率 5%
在庫あり
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:時は貞観九年(867)。海神の生贄となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃が海に投げ出されるのを目撃する。船長の赤名が拾い上げると、縛られた謎の男が入っており……。新羅と内々に交易を行い財を成す商人、京での争いに敗れ大宰府に赴任する不遇の官人、銭と欲の坩堝の海で逞しく生きる海賊、そして--。複雑なしがらみによって生じた危険な渦に、いつしか由良は巻き込まれていく。金銀財宝が集まってきた博多の海、そして西国の島々を舞台に直木賞作家が描く、壮大でスリリングな歴史長篇!
時は貞観八年(866)。海神の生贅となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃…(
続く
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内容紹介:時は貞観九年(867)。海神の生贄となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃が海に投げ出されるのを目撃する。船長の赤名が拾い上げると、縛られた謎の男が入っており……。新羅と内々に交易を行い財を成す商人、京での争いに敗れ大宰府に赴任する不遇の官人、銭と欲の坩堝の海で逞しく生きる海賊、そして--。複雑なしがらみによって生じた危険な渦に、いつしか由良は巻き込まれていく。金銀財宝が集まってきた博多の海、そして西国の島々を舞台に直木賞作家が描く、壮大でスリリングな歴史長篇!
時は貞観八年(866)。海神の生贅となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃が海に投げ出されるのを目撃する。船長の赤名が拾い上げると、縛られた謎の男が入っており…。新羅と内々に交易を行い財を成す商人、京での争いに敗れ大宰府に赴任する不遇の官人、銭と欲の坩堝の海で逞しく生きる海賊、そして―。複雑なしがらみによって生じた危険な渦に、いつしか由良は巻き込まれていく。金銀財宝が集まってきた博多の海、そして西国の島々を舞台に直木賞作家が描く、壮大でスリリングな歴史長篇!
著者プロフィール
澤田 瞳子(サワダ トウコ)
1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士課程前期修了。2010年『孤鷹の天』で小説家デビュー。同作品で中山義秀文学賞を受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞ならびに新田次郎文学賞、16年『若冲』で親鸞賞、20年『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞、21年『星落ちて、なお』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
澤田 瞳子(サワダ トウコ)
1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士課程前期修了。2010年『孤鷹の天』で小説家デビュー。同作品で中山義秀文学賞を受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞ならびに新田次郎文学賞、16年『若冲』で親鸞賞、20年『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞、21年『星落ちて、なお』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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時は貞観八年(866)。海神の生贅となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃…(続く)
時は貞観八年(866)。海神の生贅となる定めの少女・由良はある日、海賊に襲われた商人船から巨大な櫃が海に投げ出されるのを目撃する。船長の赤名が拾い上げると、縛られた謎の男が入っており…。新羅と内々に交易を行い財を成す商人、京での争いに敗れ大宰府に赴任する不遇の官人、銭と欲の坩堝の海で逞しく生きる海賊、そして―。複雑なしがらみによって生じた危険な渦に、いつしか由良は巻き込まれていく。金銀財宝が集まってきた博多の海、そして西国の島々を舞台に直木賞作家が描く、壮大でスリリングな歴史長篇!