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出版社名:集英社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-08-770039-8
394P 19cm
メソポタミアのボート三人男
高野秀行/著
組合員価格 税込 2,299
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:川旅は土地のいちばん低いところを行く――トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は?自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。たくさんの写真とイラストでお送りします。■目次プロローグ トリアーナの舟第一章 川の源はトラブルの源ユーフラテス川源流はゲリラの拠点衝撃の出発妖精一家のマネージャーメン・イン・ブラックの惨劇トルコし苦労の村第二章 不条理な人生、理不尽な旅ムシュで虫になるハマムでエビになる橋の下をたくさんの水が…(続く
内容紹介:川旅は土地のいちばん低いところを行く――トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は?自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。たくさんの写真とイラストでお送りします。■目次プロローグ トリアーナの舟第一章 川の源はトラブルの源ユーフラテス川源流はゲリラの拠点衝撃の出発妖精一家のマネージャーメン・イン・ブラックの惨劇トルコし苦労の村第二章 不条理な人生、理不尽な旅ムシュで虫になるハマムでエビになる橋の下をたくさんの水が流れた第三章 世界でいちばん美しい川知られざるトルコ最大の「秘境」へ多次元宇宙デルスィム奇跡の聖地ムンズル大きくなった妖精たち上善水の如し第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ「趣味」を調べることなかれ幻のサズ奏者を探せ!サズとアレヴィーとコミュニスト第五章 川と歴史は遡るべし!非常識なほどの紆余曲折人類の歴史を塗り替える遺跡ディープグルメ vs ディープヒストリアン火と水の都ディヤルバクル第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅超巨大ダム湖に沈む川川の番人「バクチ」濁川芭蕉も涙する夕べかな大峡谷の探検第七章 異世界のメソポタミア「江戸ポタミア」の舟旅十条のメソポタミア真逆のクルディスタン第八章 帰ってきたボート三人男鳥の目、虫の目、タヌキの屁王様の川下りソウルフードをめぐるささやかな体験ロストロストロスト【著者プロフィール】高野秀行 (たかの・ひでゆき)1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。05年『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞、13年に『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞、24年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。

トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川。上流域をボートで下る辺境作家と探検家。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は?自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。
もくじ情報:第一章 川の源はトラブルの源;第二章 不条理な人生、理不尽な旅;第三章 世界でいちばん美しい川;第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ;第五章 川と歴史は遡るべし!;第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅;第七章 異世界のメソポタミア;第八章 帰ってきたボート三人男
著者プロフィール
高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。05年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞、13年に『謎の独立国家ソマリランド』で第三五回講談社ノンフィクション賞、三五回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第三回梅棹忠夫・山と探検文学賞、24年山田高司とのチームで「…(続く
高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。05年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞、13年に『謎の独立国家ソマリランド』で第三五回講談社ノンフィクション賞、三五回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第三回梅棹忠夫・山と探検文学賞、24年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第三四回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。26年より国立民族学博物館特別客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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