ようこそ!
出版社名:きずな出版
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-86663-345-9
180P 19cm
いつだって、ごきげん 人生は何度でも咲けばいい! 宇野千代しあわせ箴言集
宇野千代/著
 
組合員価格 税込 1,584円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「年を重ねるのが、少し楽しみになった。」そんな気持ちを、きっとあなたに届けてくれる一冊です。「私は幸福、昔も今もこれからも。」九十五歳まで現役で生き、恋をし、仕事をし、美しくあり続けた作家・宇野千代。その人生には、戦争、離婚、借金、事業の失敗など、決して平坦ではない出来事が幾度も訪れました。それでも彼女は、一度たりとも自分を「不幸な人間」だと思わなかったと語ります。なぜ、そんなふうに生きることができたのでしょうか。その答えは、決して特別な才能ではありませんでした。「幸せは、自分で見つけるもの。」「何歳になっても、おしゃれを楽しむ。」宇野千代の言葉には、肩ひじを張った人生論はありません…(続く)
内容紹介:「年を重ねるのが、少し楽しみになった。」そんな気持ちを、きっとあなたに届けてくれる一冊です。「私は幸福、昔も今もこれからも。」九十五歳まで現役で生き、恋をし、仕事をし、美しくあり続けた作家・宇野千代。その人生には、戦争、離婚、借金、事業の失敗など、決して平坦ではない出来事が幾度も訪れました。それでも彼女は、一度たりとも自分を「不幸な人間」だと思わなかったと語ります。なぜ、そんなふうに生きることができたのでしょうか。その答えは、決して特別な才能ではありませんでした。「幸せは、自分で見つけるもの。」「何歳になっても、おしゃれを楽しむ。」宇野千代の言葉には、肩ひじを張った人生論はありません。難しい教えでもありません。毎日の暮らしの中で、少しだけ見方を変えること。小さな幸せを見つけること。好きなことに夢中になること。そんな誰にでもできることを、彼女は九十五年の人生をかけて実践してきました。本書は、『私の幸福論』『幸福は幸福を呼ぶ』『続 幸福を知る才能』などの代表作から、「ごきげんに生きる知恵」をテーマ別に厳選した珠玉の言葉集です。「いつもごきげんでいること。」「いくつになっても、きれいでいること。」ページをめくるたびに、宇野千代がまるで目の前で優しく語りかけてくれるような温かさがあります。特に60代、70代、そしてこれからの人生をどう歩もうかと考えている方には、大きな励ましとなるでしょう。「もう歳だから」とあきらめる必要はないこと、「これから」が人生でいちばん自由で豊かな時間になるかもしれないことを、この本は教えてくれます。もちろん、若い世代にも響く言葉が数多くあります。幸せとは何か、自分らしく生きるとは何か。時代が変わっても色あせない宇野千代の人生哲学は、読む人それぞれの心に、新しい光を灯してくれるはずです。落ち込んだ日には、そっと開いてみる。何かを始めたい朝に読んでみる。眠る前に好きなページを味わってみる。そのたびに、「今日も悪くない」「明日も楽しんでみよう」と思える言葉に出会えるでしょう。人生は、年齢ではなく、心の持ちようでいくらでも輝く――。宇野千代が生涯をかけて証明した「ごきげんに生きる力」を、あなたの毎日に届ける一冊です。
いくつになっても、愉しいものは愉しい。いきいきと歩むための心の道しるべ。
もくじ情報:第1章 いつもごきげん、それが幸せ(心の持ちようによって;自分を不幸だと思うことの方が、もっと好きではない ほか);第2章 いくつになってもきれいでいたい(どうぞ、すべての女性が心美人に;美人になるか、ならないかはあなた次第 ほか);第3章 この道ひとすじの愉しみ(二つの仕事があるから、私は生きて行けた;仕事は、裏切りません ほか);第4章 期待しすぎず、いやにもならず(ベッタリの愛情が、相手を;あなたたちがいつも仲良しなのは ほか);第5章 人生を最後までおもしろがる(老齢と折り合って生きて行く;でこぼこの人生 ほか)
著者プロフィール
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897(明治30)年山口県生まれ。1914年岩国高等女学校卒業。21年処女作「脂粉の顔」で懸賞短篇小説一等入選。作家活動に入る。35年名作「色ざんげ」を発表。36年スタイル社設立。ファッション専門誌「スタイル」刊行。57年代表作『おはん』で野間文芸賞受賞。58年女流文学賞受賞。72年芸術院賞受賞。83年『生きて行く私』を発表、ベストセラーとなる。90年岩国市名誉市民となる。文化功労者として顕彰される。96年没。勲二等受勲。享年98(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897(明治30)年山口県生まれ。1914年岩国高等女学校卒業。21年処女作「脂粉の顔」で懸賞短篇小説一等入選。作家活動に入る。35年名作「色ざんげ」を発表。36年スタイル社設立。ファッション専門誌「スタイル」刊行。57年代表作『おはん』で野間文芸賞受賞。58年女流文学賞受賞。72年芸術院賞受賞。83年『生きて行く私』を発表、ベストセラーとなる。90年岩国市名誉市民となる。文化功労者として顕彰される。96年没。勲二等受勲。享年98(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本