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出版社名:幻冬舎
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-344-04631-3
236P 19cm
武器になる世界史
本村凌二/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:世界は「戦後」から「戦前」へ。歴史は繰り返す。だから、未来に備えられる。中東危機、ウクライナ戦争、外国人問題、世界インフレ……。混迷の時代を世界史の知恵で戦え。東大名誉教授が教える、21世紀を生き抜くための新教養。経済格差の拡大、政治の腐敗、宗教対立、移民問題。目の前の危機を、歴史は全て知っている。・豊かになると堕落するのが人間の性。・民主主義は2500年以上前にすでに失敗している。・歴史的に見れば「世襲」は成功事例が多い。・イランへの軍事攻撃を行ったトランプの真意。・移民への寛容さを失った結果、ローマは衰退した。・「中間層」の衰退が、国が低迷する兆候。・最も危険視すべき国の問題は「…(続く)
内容紹介:世界は「戦後」から「戦前」へ。歴史は繰り返す。だから、未来に備えられる。中東危機、ウクライナ戦争、外国人問題、世界インフレ……。混迷の時代を世界史の知恵で戦え。東大名誉教授が教える、21世紀を生き抜くための新教養。経済格差の拡大、政治の腐敗、宗教対立、移民問題。目の前の危機を、歴史は全て知っている。・豊かになると堕落するのが人間の性。・民主主義は2500年以上前にすでに失敗している。・歴史的に見れば「世襲」は成功事例が多い。・イランへの軍事攻撃を行ったトランプの真意。・移民への寛容さを失った結果、ローマは衰退した。・「中間層」の衰退が、国が低迷する兆候。・最も危険視すべき国の問題は「人口減少」。 ・西洋的考えから東洋的考えに立ち返ることが日本復活のカギ。【目次より】◆一章 人類はなぜ同じ過ちをくり返すのか◆章 古代の地中海世界から何を学ぶのか◆三章 民主主義を疑え◆四章 共和制は何が優れているのか◆五章 国家の指導者には何が求められてきたのか六章 国家はどのように衰退するのか◆七章 戦争はなぜくり返されるのか◆八章 これからの国際秩序と日本の生き方◆九章 現代社会における日本の課題
世界は戦後から戦前へ。歴史は繰り返す。だから、未来に備えられる。中東危機、ウクライナ侵攻、外国人問題、世界インフレ…混迷の時代を世界史の知恵で戦え。東大名誉教授が教える、21世紀を生き抜くための新教養。
もくじ情報:第一章 人類はなぜ同じ過ちをくり返すのか;第二章 古代の地中海世界から何を学ぶか;第三章 民主主義を疑え;第四章 共和政は何が優れているのか;第五章 国家の指導者には何が求められてきたのか;第六章 国家はどのように衰退するのか;第七章 戦争はなぜくり返されるのか;第八章 これからの国際秩序と日本の生き方;第九章 現代社会における日本の課題
著者プロフィール
本村 凌二(モトムラ リョウジ)
1947年、熊本県生まれ。東京大学名誉教授。1973年一橋大学社会学部卒業、1980年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、2014年4月から2018年3月まで早稲田大学国際教養学部特任教授。専門は古代ローマ史。サントリー学芸賞を受賞した『薄闇のローマ世界』(東京大学出版会)、JRA賞馬事文化賞を受賞した『馬の世界史』(中公文庫)など著書多数。一連の業績にて地中海学会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本村 凌二(モトムラ リョウジ)
1947年、熊本県生まれ。東京大学名誉教授。1973年一橋大学社会学部卒業、1980年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教養学部教授、同大学院総合文化研究科教授を経て、2014年4月から2018年3月まで早稲田大学国際教養学部特任教授。専門は古代ローマ史。サントリー学芸賞を受賞した『薄闇のローマ世界』(東京大学出版会)、JRA賞馬事文化賞を受賞した『馬の世界史』(中公文庫)など著書多数。一連の業績にて地中海学会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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