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出版社名:清談社Publico
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-86850-012-4
249P 19cm
財務省ぶっちゃけ話 2/「サナエノミクスvs.官僚」の深層
高橋洋一/著
 
組合員価格 税込 1,584円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ベストセラー『さらば財務省!』著者、元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ!減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作…誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び!世界標準のバランスシート作成、竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーンを経験、高市総理が指針とする「アベノミクス」を最も知り尽くした男のド正論。「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、自身のXでは政策などについてしっかり発信している。マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつく…(続く)
内容紹介:ベストセラー『さらば財務省!』著者、元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ!減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作…誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び!世界標準のバランスシート作成、竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーンを経験、高市総理が指針とする「アベノミクス」を最も知り尽くした男のド正論。「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、自身のXでは政策などについてしっかり発信している。マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつくればいい。問題があれば、きちんとした解決策を考え、それを実行すればいい。そのときに手前勝手なことを訓垂れていても、ものごとは何も進まない。次の参議院選挙でまっとうな投票をするためにも、一人ひとりがしっかり勉強していかなければならない。本書がそのための一助になれば幸いだ。――「はじめに」より
ベストセラー『さらば財務省!』著者、元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ!誰も書けなかった増税カルトのリアル!再び。世界標準のバランスシート作成、竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーンを経験、高市総理が指針とする「アベノミクス」を最も知り尽くした男のド正論。
もくじ情報:第1章 サナエノミクスに抵抗する財務省のホンネ(何がなんでも「緊縮財政」を続けたい財務省;なぜ、「緊縮財政こそ正義」なのか ほか);第2章 高市政権ぶっちゃけ話(高市総理と歴代総理の決定的な違い;なぜ、マスコミは頓珍漢なことばかり書くのか ほか);第3章 財務省の走狗たち(絶対に減税したくない「日本経済新聞」;消費税の話になるとおかしくなる日経記事 ほか);第4章 「日本成長戦略」のファクトチェック(「悪夢のような民主党政権」をおさらいする;「AI・半導体」は日本の勝ち筋になるのか ほか)
著者プロフィール
〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長。1955年東京都生まれ。都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。その後、2020年10月から2021年5月まで内閣官房参与を務める。著書に、第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』…(続く)
〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長。1955年東京都生まれ。都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。その後、2020年10月から2021年5月まで内閣官房参与を務める。著書に、第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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