ようこそ!
出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-302-12660-6
195P 15cm
エスタンシアの雄牛/ハーレクインSP文庫 HQSP-525
ペニー・ジョーダン/著 小谷正子/訳
 
組合員価格 税込 557円
(通常価格 税込 618円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
3年前、スペイン人伯爵の夫ルイの愛が偽りと知って、ダヴィーナは、生後まもない息子を連れイギリスに帰国した。自分は夫が本当に愛する女性の身代わりにすぎない―その事実に傷つき、身を引くほかなかったのだ。ところが最近になってルイが手紙をよこし、息子ジャミーを跡継ぎとして自分のもとで育てたいと言う。いまになって、なぜ…?悩んだ末、ダヴィーナは、息子のためを思い、屈辱を覚悟のうえで、スペインのルイの城へ戻ることにした。
3年前、スペイン人伯爵の夫ルイの愛が偽りと知って、ダヴィーナは、生後まもない息子を連れイギリスに帰国した。自分は夫が本当に愛する女性の身代わりにすぎない―その事実に傷つき、身を引くほかなかったのだ。ところが最近になってルイが手紙をよこし、息子ジャミーを跡継ぎとして自分のもとで育てたいと言う。いまになって、なぜ…?悩んだ末、ダヴィーナは、息子のためを思い、屈辱を覚悟のうえで、スペインのルイの城へ戻ることにした。
著者プロフィール
ジョーダン,ペニー(ジョーダン,ペニー)
1946年にイギリスのランカシャーに生まれ、10代で引っ越したチェシャーに生涯暮らした。学校を卒業して銀行に勤めていた頃に夫からタイプライターを贈られ、執筆をスタート。以前から大ファンだったハーレクインに原稿を送ったところ、1作目にして編集者の目に留まり、デビューが決まったという天性の作家だった。2011年12月、がんのため65歳の若さで生涯を閉じる。晩年は病にあっても果敢に執筆を続け、同年10月に書き上げた『純愛の城』が遺作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジョーダン,ペニー(ジョーダン,ペニー)
1946年にイギリスのランカシャーに生まれ、10代で引っ越したチェシャーに生涯暮らした。学校を卒業して銀行に勤めていた頃に夫からタイプライターを贈られ、執筆をスタート。以前から大ファンだったハーレクインに原稿を送ったところ、1作目にして編集者の目に留まり、デビューが決まったという天性の作家だった。2011年12月、がんのため65歳の若さで生涯を閉じる。晩年は病にあっても果敢に執筆を続け、同年10月に書き上げた『純愛の城』が遺作となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本