ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
学術・教養
>
ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-480-51397-7
302P 15cm
江戸歳時記 都市民俗誌の試み/ちくま学芸文庫 ミ2-8
宮田登/著
組合員価格 税込
1,386
円
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:正月、初午、盆、十五夜。時節のうつりかわりに沿って営まれた民俗行事の数々。江戸の町人文化に、現代日本の日常生活の祖型を読む。解説 深谷 大
正月、初午、盆、十五夜―時節のうつりかわりに沿って営まれた習俗の数々。農村とは別個の消費生活を営んでいた江戸町人の文化は、いわば現代日本人の日常生活の祖型である。その民俗文化の奥には、何が込められていたのか。近世史研究でも重要な業績を残した民俗学者・宮田登は、民俗学を村の言伝えを基盤とする学問分野から都市へと押しひろげて、新しい世界認識を提示してみせる。都市住民のメンタリティにこそ潜んでいた、「失われた世界」=日本人の思想の内奥に、異なる角度から…(
続く
)
内容紹介:正月、初午、盆、十五夜。時節のうつりかわりに沿って営まれた民俗行事の数々。江戸の町人文化に、現代日本の日常生活の祖型を読む。解説 深谷 大
正月、初午、盆、十五夜―時節のうつりかわりに沿って営まれた習俗の数々。農村とは別個の消費生活を営んでいた江戸町人の文化は、いわば現代日本人の日常生活の祖型である。その民俗文化の奥には、何が込められていたのか。近世史研究でも重要な業績を残した民俗学者・宮田登は、民俗学を村の言伝えを基盤とする学問分野から都市へと押しひろげて、新しい世界認識を提示してみせる。都市住民のメンタリティにこそ潜んでいた、「失われた世界」=日本人の思想の内奥に、異なる角度から迫る。
もくじ情報:江戸歳時の思想(休み日と物忌み;日の吉凶とケガレ;庚申待と女;富士縁年と庚申;甲子と大黒);江戸歳時の世界(正月の中で;コトハジメ・コトオサメ;初午と稲荷;六月一日の周辺;生見玉と盆;十五夜・十三夜・二十六夜;歳末の中で;職人の歳時;女の歳時);「歳時記」を超えて(霊場を求める―江戸の内と外;大山詣―現世の中の他界;海の彼方へ―女護島;山の彼方へ―富士の人穴;俗界の中の聖地);「歳時記」の基礎(江戸の神仏;江戸の生活文化―市井の年中行事と関連させて―)
著者プロフィール
宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936‐2000年。神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務めた。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936‐2000年。神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務めた。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
日本の年中行事/中公文庫 み59-1
宮田登/著 萩原秀三郎/著
百合小説コレクションwiz 2/河出文庫 ん6-2
阿部登龍/他著
霊魂の民俗学 日本人の霊的世界/ちくま学芸文庫 ミ2-7
宮田登/著
宮田登 民俗的歴史論へ向けて/やまかわうみ叢書
宮田登/〔著〕 川島秀一/編
歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」/朝日文庫 あ64-3
網野善彦/著 宮田登/著
はじめての民俗学 怖さはどこからくるのか/ちくま学芸文庫 ミ2-6
宮田登/著
ケガレの民俗誌 差別の文化的要因/ちくま学芸文庫 ミ2-5
宮田登/著
ミロク信仰の研究
宮田登/著
早川孝太郎全集 第5巻 オンデマンド版/農村問題と農村文化
早川孝太郎/〔著〕 宮本常一/編集 宮田登/編集
正月、初午、盆、十五夜―時節のうつりかわりに沿って営まれた習俗の数々。農村とは別個の消費生活を営んでいた江戸町人の文化は、いわば現代日本人の日常生活の祖型である。その民俗文化の奥には、何が込められていたのか。近世史研究でも重要な業績を残した民俗学者・宮田登は、民俗学を村の言伝えを基盤とする学問分野から都市へと押しひろげて、新しい世界認識を提示してみせる。都市住民のメンタリティにこそ潜んでいた、「失われた世界」=日本人の思想の内奥に、異なる角度から…(続く)
正月、初午、盆、十五夜―時節のうつりかわりに沿って営まれた習俗の数々。農村とは別個の消費生活を営んでいた江戸町人の文化は、いわば現代日本人の日常生活の祖型である。その民俗文化の奥には、何が込められていたのか。近世史研究でも重要な業績を残した民俗学者・宮田登は、民俗学を村の言伝えを基盤とする学問分野から都市へと押しひろげて、新しい世界認識を提示してみせる。都市住民のメンタリティにこそ潜んでいた、「失われた世界」=日本人の思想の内奥に、異なる角度から迫る。
もくじ情報:江戸歳時の思想(休み日と物忌み;日の吉凶とケガレ;庚申待と女;富士縁年と庚申;甲子と大黒);江戸歳時の世界(正月の中で;コトハジメ・コトオサメ;初午と稲荷;六月一日の周辺;生見玉と盆;十五夜・十三夜・二十六夜;歳末の中で;職人の歳時;女の歳時);「歳時記」を超えて(霊場を求める―江戸の内と外;大山詣―現世の中の他界;海の彼方へ―女護島;山の彼方へ―富士の人穴;俗界の中の聖地);「歳時記」の基礎(江戸の神仏;江戸の生活文化―市井の年中行事と関連させて―)