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歴史時代小説
出版社名:講談社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-06-542376-9
312P 19cm
天領の鷹 下
村木嵐/著
組合員価格 税込
2,352
円
(通常価格 税込 2,475円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:飛騨屋は天領の鷹じゃ。鷹はここと見定めたときは迷わず飛ぶ--。偉大な先人の跡継ぎたちは、己に与えられた役目に辿り着く。遥か遠く離れた故郷と家族を思いながら、ひたむきに北の山に生きた人々を描く傑作長編。
飛〓から蝦夷を目指した初代・久兵衛。見事な湊を整えた二代目・久蔵。だが、久蔵の急逝により跡を継いだ三代目・亀之助は、わずか六歳だった。本店がある飛〓で長じた亀之助は、一日も早く蝦夷へ行きたくてたまらない。気が急ぐ一方、かつて足を傷めたせいで、杣たちと山を歩くことはできない身だった。「飛〓屋」を見守る法師・東嶺に背を押され蝦夷行きを決意すると、なすべき務めを探し始める―。蝦夷一の材木商「…(
続く
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内容紹介:飛騨屋は天領の鷹じゃ。鷹はここと見定めたときは迷わず飛ぶ--。偉大な先人の跡継ぎたちは、己に与えられた役目に辿り着く。遥か遠く離れた故郷と家族を思いながら、ひたむきに北の山に生きた人々を描く傑作長編。
飛〓から蝦夷を目指した初代・久兵衛。見事な湊を整えた二代目・久蔵。だが、久蔵の急逝により跡を継いだ三代目・亀之助は、わずか六歳だった。本店がある飛〓で長じた亀之助は、一日も早く蝦夷へ行きたくてたまらない。気が急ぐ一方、かつて足を傷めたせいで、杣たちと山を歩くことはできない身だった。「飛〓屋」を見守る法師・東嶺に背を押され蝦夷行きを決意すると、なすべき務めを探し始める―。蝦夷一の材木商「飛〓屋」の長き旅路を活写する歴史絵巻、堂々完結!
著者プロフィール
村木 嵐(ムラキ ラン)
1967年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て、1995年から司馬遼太郎家の家事手伝いとなる。後に司馬氏夫人の福田みどり氏の個人秘書に。2010年『マリガリータ』で松本清張賞受賞。2023年『まいまいつぶろ』が直木賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村木 嵐(ムラキ ラン)
1967年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業。会社勤務を経て、1995年から司馬遼太郎家の家事手伝いとなる。後に司馬氏夫人の福田みどり氏の個人秘書に。2010年『マリガリータ』で松本清張賞受賞。2023年『まいまいつぶろ』が直木賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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