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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松岡 正剛(マツオカ セイゴウ)
1944年、京都生まれ。1970年代に雑誌『遊』編集長として名を馳せ、80年代に「編集工学」を確立。以降、情報文化と技術をつなぐ研究・企画・構想に従事。日本の歴史文化にひそむ「方法」に着目した編著作も多数。2024年、死去。2000年よりインターネット上で連載した「千夜千冊」は1850夜に及んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松岡 正剛(マツオカ セイゴウ)
1944年、京都生まれ。1970年代に雑誌『遊』編集長として名を馳せ、80年代に「編集工学」を確立。以降、情報文化と技術をつなぐ研究・企画・構想に従事。日本の歴史文化にひそむ「方法」に着目した編著作も多数。2024年、死去。2000年よりインターネット上で連載した「千夜千冊」は1850夜に及んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「私は本になります」―古今東西の書物を読み漁ってきた編集工学者が、愛着をもつ「本」たちを主人公に据え、「日本という方法」を軸に、書物の来歴、読み方、編集術を余すところなく開陳する。二〇一二年に東京青山のスパイラルホールで開催された伝説のライブトークイベントを満を持して書籍化。空前絶後の全六時間のパ…(続く)
「私は本になります」―古今東西の書物を読み漁ってきた編集工学者が、愛着をもつ「本」たちを主人公に据え、「日本という方法」を軸に、書物の来歴、読み方、編集術を余すところなく開陳する。二〇一二年に東京青山のスパイラルホールで開催された伝説のライブトークイベントを満を持して書籍化。空前絶後の全六時間のパフォーマンスを完全採録する。さらに『千夜千冊』特別巻所収の「ぼくの読書術」(最新版)も附録として収録。
もくじ情報:第一部(テスト氏との一夜;死者の書;サイの国から;黒板銀河鉄道);第二部(アインシュタインの林檎;生命の塵);第三部(虹色のトロツキー;ZEAMI条々;ぼくの読書編集術);附録:ぼくの読書術