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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
清水 俊史(シミズ トシフミ)
仏教学者。2013年、佛教大学大学院博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD、佛教大学総合研究所特別研究員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 清水 俊史(シミズ トシフミ)
仏教学者。2013年、佛教大学大学院博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PD、佛教大学総合研究所特別研究員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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仏教は、どこから来て、いかに大乗へと展開したのか。ブッダの生涯、教え、修行、サンガ、部派分裂、そして大乗仏教の成立。初期仏典を読み解き、二五〇〇年の仏教史の源流を描き出す。
もくじ情報:第一部 原始仏教という射程(仏教の誕生;どのように初期仏典を読むべきか);第二部 ブッダの生涯と教え(誕生と出家;成道とその教え;成道から梵天勧請へ;初転法輪から初期伝道へ;サンガの成立と修行道の整備;存命中の主な出来事);第三部 仏滅後の仏教(入滅後の動向;部派分裂―十事の非法と大天の五事;仏教の多元性と連帯感―大乗仏教への道);終章 仏教とは何だったのか