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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
渡辺 浩(ワタナベ ヒロシ)
1946年横浜生まれ。東京大学法学部卒業。現在―東京大学名誉教授、法政大学名誉教授、日本学士院会員。専門―日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 浩(ワタナベ ヒロシ)
1946年横浜生まれ。東京大学法学部卒業。現在―東京大学名誉教授、法政大学名誉教授、日本学士院会員。専門―日本政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする刺戟的な連…(続く)
幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする刺戟的な連続レクチャー。
もくじ情報:第1講 「お金に不自由しています」FREEDOM・LIBERTY;第2講 「武士の一分でござる」RIGHT;第3講 「正義省」はどこに LAW;第4講 「この村は、本性がいっぱいです」NATURE;第5講 「これは公用ですか」PUBLIC/PRIVATE;第6講 「キミも、いよいよ社会人だね」SOCIETY