|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
水野 俊平(ミズノ シュンペイ)
北海商科大学教授。1968年、北海道生まれ。天理大学外国語学部朝鮮学科卒業、全南大学校大学院国語国文科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 水野 俊平(ミズノ シュンペイ)
北海商科大学教授。1968年、北海道生まれ。天理大学外国語学部朝鮮学科卒業、全南大学校大学院国語国文科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
近年は日本の街なかでも、標識などでハングル文字を見かけるようになりました。原理や法則を知ると、韓国語がわからなくても読むことができます。では、そもそもハングルはいつ、誰が、どのような目的で作ったのでしょうか。それまで使われていた漢字との関係は?その成り立ちや歴史、文化をわかりやすく解説し…(続く)
近年は日本の街なかでも、標識などでハングル文字を見かけるようになりました。原理や法則を知ると、韓国語がわからなくても読むことができます。では、そもそもハングルはいつ、誰が、どのような目的で作ったのでしょうか。それまで使われていた漢字との関係は?その成り立ちや歴史、文化をわかりやすく解説します。
もくじ情報:第1章 「ハングル」と「韓国語(朝鮮語)」;第2章 日本の街にあふれるハングルを読んでみよう 原理がわかればとりあえずは読める;第3章 韓国語の単語を表記したハングルを読む;第4章 ハングルが歩んできた道;第5章 ハングルはどのように普及したのか;第6章 ハングルの字母はどのように作られたのか;第7章 ハングルの字形の変化;第8章 ハングルが「国文」になる;第9章 「ハングル専用」と漢字廃止;第10章 漢字のなくなった社会 「ハングル専用」が韓国語に与える影響