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出版社名:弦書房
出版年月:2017年9月
ISBN:978-4-86329-156-0
149P 19cm
日韓メモリー・ウォーズ 私たちは何を忘れてきたか
朴裕河/著 上野千鶴子/著 金成【ミン】/著 水野俊平/著
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
“ずれ”と“ゆがみ”の根源へ。日本と韓国の間に横たわる認知ギャップ。植民地時代、冷戦時代、ポスト冷戦時代、そして現代―揺れ動いてきた日韓関係。慰安婦から領土問題までを政治、文化、メディア、インターネットなど様々なキーワードで読み解く。
もくじ情報:“帝国”から見た日韓関係―暴力の構造(日韓関係の現状;記憶のずれと混乱―慰安婦問題の場合;共通認識・共通記憶作りへ向けて);記憶と大衆文化―韓国における日本・日本人・日本文化(大衆文化を通して日韓関係の歪みをみる;「好日‐反日」では表現できない ほか);若い世代の認識ギャップとメディアリテラシーの必要性について(ワールドカップから「嫌韓」が始まった;…(続く
“ずれ”と“ゆがみ”の根源へ。日本と韓国の間に横たわる認知ギャップ。植民地時代、冷戦時代、ポスト冷戦時代、そして現代―揺れ動いてきた日韓関係。慰安婦から領土問題までを政治、文化、メディア、インターネットなど様々なキーワードで読み解く。
もくじ情報:“帝国”から見た日韓関係―暴力の構造(日韓関係の現状;記憶のずれと混乱―慰安婦問題の場合;共通認識・共通記憶作りへ向けて);記憶と大衆文化―韓国における日本・日本人・日本文化(大衆文化を通して日韓関係の歪みをみる;「好日‐反日」では表現できない ほか);若い世代の認識ギャップとメディアリテラシーの必要性について(ワールドカップから「嫌韓」が始まった;インターネットの普及が「嫌韓」を拡大させた ほか);「日韓メモリー・ウォーズ」パネルディスカッション 私たちは何を忘れてきたか(朴裕河氏による感想から;なぜ日韓関係は急激に冷え込んだのか ほか)
著者プロフィール
朴 裕河(パク ユハ)
1957年ソウル生まれ。韓国・世宗大学国際学部教授。慶應義塾大学文学部卒業、早稲田大学大学院で博士号取得。専門は日本近代文学。ナショナリズムを超えての対話の場「日韓連帯21」に続き「東アジアの和解と平和の声」を立ち上げ、市民対話の場づくりに取り組んでいる
朴 裕河(パク ユハ)
1957年ソウル生まれ。韓国・世宗大学国際学部教授。慶應義塾大学文学部卒業、早稲田大学大学院で博士号取得。専門は日本近代文学。ナショナリズムを超えての対話の場「日韓連帯21」に続き「東アジアの和解と平和の声」を立ち上げ、市民対話の場づくりに取り組んでいる