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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
坂岡 真(サカオカ シン)
1961年、新潟県生まれ。十一年の会社勤めを経て、文筆の世界へ入る。江戸の情緒と人情の機微、そして花鳥風月を醸し出す筆致で、多くの読者を魅了している。「鬼役」「鬼役伝」「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズで第十一回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 坂岡 真(サカオカ シン)
1961年、新潟県生まれ。十一年の会社勤めを経て、文筆の世界へ入る。江戸の情緒と人情の機微、そして花鳥風月を醸し出す筆致で、多くの読者を魅了している。「鬼役」「鬼役伝」「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズで第十一回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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水茶屋の看板娘おさちが消えた。おさちと夫婦の契りを交わしていた若い定廻りの柏木兵馬が取り乱す姿に、長尾勘兵衛はかつて妻の静が失踪した日のことを思い出さずにはいられない。勘兵衛らが懸命に探索するなか、喉笛を裂かれたある屍骸が見つかって…。絡み合う過去の因縁を勘兵衛は断ち切れるのか―。「十手裁き」シリーズ、迫力の最終巻!
水茶屋の看板娘おさちが消えた。おさちと夫婦の契りを交わしていた若い定廻りの柏木兵馬が取り乱す姿に、長尾勘兵衛はかつて妻の静が失踪した日のことを思い出さずにはいられない。勘兵衛らが懸命に探索するなか、喉笛を裂かれたある屍骸が見つかって…。絡み合う過去の因縁を勘兵衛は断ち切れるのか―。「十手裁き」シリーズ、迫力の最終巻!