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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安倍 雅史(アベ マサシ)
1976年、東京都生まれ。2008年、リヴァプール大学博士課程修了(Ph.D.)。現在、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター保存計画研究室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安倍 雅史(アベ マサシ)
1976年、東京都生まれ。2008年、リヴァプール大学博士課程修了(Ph.D.)。現在、東京文化財研究所文化遺産国際協力センター保存計画研究室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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砂塵が舞い、熱嵐が吹きすさぶイランの大地には、重要な古代遺跡が数多く眠っている。メソポタミア文明の波及からササン朝ペルシアまで、古代オリエント文明の魅力を、豊富な写真と発掘エピソードを交えて紹介する。
もくじ情報:序章 イランの地理、古代の歴史、考古学の研究史;第1章…(続く)
砂塵が舞い、熱嵐が吹きすさぶイランの大地には、重要な古代遺跡が数多く眠っている。メソポタミア文明の波及からササン朝ペルシアまで、古代オリエント文明の魅力を、豊富な写真と発掘エピソードを交えて紹介する。
もくじ情報:序章 イランの地理、古代の歴史、考古学の研究史;第1章 ムギ作農耕の起源地論争に一石を投じた遺跡 チョガ・ゴーラン;第2章 最果てのウルク文化の交易拠点の発見 カレ・クブ遺跡;第3章 老考古学者によるジーロフト文明の発見 コナル・サンダル北遺跡と南遺跡;第4章 イラン考古学の父が発見したエラム王テプティ・アハルの王墓 ハフト・テペ;第5章 ロシアを追われた旧帝国軍人によるエラム王都の発掘 チョガ・ザンビール遺跡;第6章 遅咲きの考古学者によるエラムの王都アンシャンの発見 タル・イ・マルヤン;第7章 イランのポンペイと称される遺跡 ハッサンル遺跡;第8章 幻想のメディア帝国 ゴディン・テペとナジャフェハバードの石碑;第9章 エラム新王国時代の王女の墓の発見 ジュバジ遺跡;第10章 数奇な運命をたどった円筒形碑文とアケメネス朝誕生の謎 キュロスの円筒形碑文;第11章 キュロス2世とバビロンのイシュタル門 トル・エ・アジョリ遺跡;第12章 「赤い蛇」―軍事大国ササン朝が築いた長城 ゴルガーンの長城