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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-16-792476-8
252P 16cm
おでかけ料理人 〔5〕/涙のあとには甘いものを/文春文庫 な88-5
中島久枝/著
組合員価格 税込 743
(通常価格 税込 825円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:教養高く美しいが、世間知らずのおばあさまと、料理のセンス抜群だが内気な17歳の孫娘・佐菜。世の荒波に放り出されたコンビが、「出張料理」を仕事に奮闘する、大好評シリーズ。れんこんの料理で知り合った落語家の与太郎が、兄弟子・二つ目の椿亭八作のことで訪ねてくる。落語は中途半端でうだつが上がらない、しかも片思い中という八作を誘い、川遊びに行くので弁当を作ってほしいという。佐菜は早速、八作の落語を聞きにいってみる。亡くなった姑が作っていたふき味噌の味を再現させたい、と願う若おかみのために奮闘したり、専太郎と友人たちを喜ばせようと「地獄飯」の品書きをあれこれ考えたり。忙しくも充実した日々を送る佐…(続く
内容紹介:教養高く美しいが、世間知らずのおばあさまと、料理のセンス抜群だが内気な17歳の孫娘・佐菜。世の荒波に放り出されたコンビが、「出張料理」を仕事に奮闘する、大好評シリーズ。れんこんの料理で知り合った落語家の与太郎が、兄弟子・二つ目の椿亭八作のことで訪ねてくる。落語は中途半端でうだつが上がらない、しかも片思い中という八作を誘い、川遊びに行くので弁当を作ってほしいという。佐菜は早速、八作の落語を聞きにいってみる。亡くなった姑が作っていたふき味噌の味を再現させたい、と願う若おかみのために奮闘したり、専太郎と友人たちを喜ばせようと「地獄飯」の品書きをあれこれ考えたり。忙しくも充実した日々を送る佐菜だが、ある時おばあさまが体調を崩して寝込み、またかつての友人たちが華やかな娘時代を過ごすのを目の当たりにし、心細さと不安を感じつつ、落ち込むことも――。人生の転換点を迎えた佐菜を、ますます応援したくなる、待望の第5巻!
落語家たちの川遊び用に、甘じょっぱい卵焼きや鰆の未噌漬け焼きを詰めた弁当をこしらえたり、姑のふき味噌の味を再現したい若おかみのために奮闘したり。佐菜はおでかけ料理人として、新しい経験を重ねていく。臥せっていたおばあさまも元気になりひと安心。それなのになぜか涙があふれてきて―。大人気シリーズ第5弾!
著者プロフィール
中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
学習院大学文学部哲学科卒。食と料理をテーマに、雑誌や単行本の企画・構成・編集、ウェブサイト、イベント企画なども行い、2013年時代小説『日乃出が走る 浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞受賞。ポプラ文庫より小説家デビュー。2019年「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズと『一膳めし屋丸九』で、日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
学習院大学文学部哲学科卒。食と料理をテーマに、雑誌や単行本の企画・構成・編集、ウェブサイト、イベント企画なども行い、2013年時代小説『日乃出が走る 浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞受賞。ポプラ文庫より小説家デビュー。2019年「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズと『一膳めし屋丸九』で、日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)