ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-16-792543-7
262P 16cm
おでかけ料理人 〔6〕/思い出の味を守っていく/文春文庫 な88-6
中島久枝/著
組合員価格 税込 815
(通常価格 税込 858円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:教養高く美しいが、世間知らずのおばあさまと、 料理のセンス抜群だが内気な孫娘・佐菜。 世の荒波に放り出されたコンビが、 「出張料理」を仕事に奮闘する、大好評シリーズ第6弾! 毎日、佐菜が朝餉を作りにいっている少年・専太郎が ここのところ能の稽古にとても熱心だ。 「羽衣」という演目では、 天女を天女たらしめているもの、 もっとも大切なものが羽衣なんです、と話し 自分にとっての羽衣は能の太鼓だ、と語る。 佐菜は、自分にとっての羽衣は何だろう、と考える。 一方、おかねの煮売り屋が、店の家賃が倍に値上がりするため 存続の危機に!? 常連の客たちや佐菜はショックを受けるが、 さまざまな事情を察…(続く
内容紹介:教養高く美しいが、世間知らずのおばあさまと、 料理のセンス抜群だが内気な孫娘・佐菜。 世の荒波に放り出されたコンビが、 「出張料理」を仕事に奮闘する、大好評シリーズ第6弾! 毎日、佐菜が朝餉を作りにいっている少年・専太郎が ここのところ能の稽古にとても熱心だ。 「羽衣」という演目では、 天女を天女たらしめているもの、 もっとも大切なものが羽衣なんです、と話し 自分にとっての羽衣は能の太鼓だ、と語る。 佐菜は、自分にとっての羽衣は何だろう、と考える。 一方、おかねの煮売り屋が、店の家賃が倍に値上がりするため 存続の危機に!? 常連の客たちや佐菜はショックを受けるが、 さまざまな事情を察した おかねの息子・正吉が考えたことは--。 変わりゆくことがあれば、変わらずに守り続けていきたいものもある。 皆が少しずつ変化をとげ、成長をしていく待望の第6巻。
近ごろ能の稽古に熱心な7歳の専太郎が「一番大切なものは大鼓」と語るのを聞き、佐菜は自分にとっては何だろうと考える。一方おかねの煮売り屋が、店賃の値上がりで存続の危機に!?むかごご飯にれんこんの甘辛醤油だれ、紅色のもち米まんじゅうに味噌煮込みうどん。新しい道を拓く味と、守り受け継ぐ味がある。大人気シリーズ。変わりゆくもの・変わらないものを描く5つの物語。
著者プロフィール
中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
学習院大学文学部哲学科卒。食と料理をテーマに、雑誌や単行本の企画・構成・編集、ウェブサイト、イベント企画なども行い、2013年時代小説『日乃出が走る 浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞受賞。ポプラ文庫より小説家デビュー。2019年「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズと『一膳めし屋丸九』で、日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中島 久枝(ナカシマ ヒサエ)
学習院大学文学部哲学科卒。食と料理をテーマに、雑誌や単行本の企画・構成・編集、ウェブサイト、イベント企画なども行い、2013年時代小説『日乃出が走る 浜風屋菓子話』でポプラ社小説新人賞特別賞受賞。ポプラ文庫より小説家デビュー。2019年「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズと『一膳めし屋丸九』で、日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)