|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
竜田 一人(タツタ カズト)
神奈川県出身。大学卒業後、職を転々としながら、売れない漫画家としても活動。震災後、当時働いていた会社を辞し、被災地のためになる仕事に就くことを決意する。福島に限らず被害の大きかった宮城、岩手などの仕事も探したが、紆余曲折を経て福島第一原発で働くことに。半年ほど働いたところで、会社の定める年間被曝限度量に達したため、一旦、首都圏にある自宅に戻る。その後、見てきたものを漫画にしようと思い立ち、本作を発表。連載終了後もたびたび福島を訪れ、地域の人々と関わり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竜田 一人(タツタ カズト)
神奈川県出身。大学卒業後、職を転々としながら、売れない漫画家としても活動。震災後、当時働いていた会社を辞し、被災地のためになる仕事に就くことを決意する。福島に限らず被害の大きかった宮城、岩手などの仕事も探したが、紆余曲折を経て福島第一原発で働くことに。半年ほど働いたところで、会社の定める年間被曝限度量に達したため、一旦、首都圏にある自宅に戻る。その後、見てきたものを漫画にしようと思い立ち、本作を発表。連載終了後もたびたび福島を訪れ、地域の人々と関わり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「暑い」「息苦しい」「鼻が痒い!」。東日本大震災後に始まった福島第一原発(通称「いちえふ」)の廃炉作業。実際に現場で働いてきた作業員である著者が、その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と描く。国内だけでなく、大英博物館に展示されるなど国際的な評価も高い、傑作原発ルポ漫画。
もくじ情報:ご安全に!;収束していません;鼻が痒い;2011年のハローワーク;福島サマータイムブルース(前編);福島サマータイムブルース(後編);はじめての1F;原発無宿;劇団いちえふ;線量役者;N‐1経由1F行き