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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
竜田 一人(タツタ カズト)
神奈川県出身。大学卒業後、職を転々としながら、売れない漫画家としても活動。震災後、当時働いていた会社を辞し、被災地のためになる仕事に就くことを決意する。福島に限らず被害の大きかった宮城、岩手などの仕事も探したが、紆余曲折を経て福島第一原発で働くことに。半年ほど働いたところで、会社の定める年間被曝限度量に達したため、一旦、首都圏にある自宅に戻る。その後、見てきたものを漫画にしようと思い立ち、本作を発表。連載終了後もたびたび福島を訪れ、地域の人々と関わり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竜田 一人(タツタ カズト)
神奈川県出身。大学卒業後、職を転々としながら、売れない漫画家としても活動。震災後、当時働いていた会社を辞し、被災地のためになる仕事に就くことを決意する。福島に限らず被害の大きかった宮城、岩手などの仕事も探したが、紆余曲折を経て福島第一原発で働くことに。半年ほど働いたところで、会社の定める年間被曝限度量に達したため、一旦、首都圏にある自宅に戻る。その後、見てきたものを漫画にしようと思い立ち、本作を発表。連載終了後もたびたび福島を訪れ、地域の人々と関わり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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二〇一四年夏、次なる職場は1号機原子炉建屋だった。あと十メートル程度のところに格納容器本体。竜田は廃炉作業の「最前線」に足を踏み入れる。原発事故から15年経つ今も、そしてこれからも続く「福島の現実」を福島第一原発作業員が克明に描く、原発ルポ漫画。現在の「いちえふ」を描く新作エピソードも収録。
もくじ情報:ギターを持った作業員;ヒーローインタビュー;1F指輪物語;(Get Your Kicks On)Route 6!;アイル・ビー・バック;レット・イット・ゴー;二つの顔を持つ男;未知との遭遇;原子炉建屋なう;人情 松の廊下;1Fホースメン;史上最大の作戦;また来ます!;福島第一原子力発電所再訪記