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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
浜口 倫太郎(ハマグチ リンタロウ)
1979年、奈良県生まれ。漫才作家、放送作家を経て、2010年『アゲイン』(のち、『もういっぺん。』に改題して文庫化)で、第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、翌年小説家デビュー。漫画原作者としても活躍の幅を広げている。24年、読書の苦手な人や忙しい人にも気軽に小説を楽しんでもらうための方法として、600字以内で書かれた「1分小説」のスタイルを考案。ライフワークとして日々執筆し、ブログで公表を続けている。26年3月現在、作品数は600を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浜口 倫太郎(ハマグチ リンタロウ)
1979年、奈良県生まれ。漫才作家、放送作家を経て、2010年『アゲイン』(のち、『もういっぺん。』に改題して文庫化)で、第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、翌年小説家デビュー。漫画原作者としても活躍の幅を広げている。24年、読書の苦手な人や忙しい人にも気軽に小説を楽しんでもらうための方法として、600字以内で書かれた「1分小説」のスタイルを考案。ライフワークとして日々執筆し、ブログで公表を続けている。26年3月現在、作品数は600を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ある日、とつぜんテレビやスマートフォンが「夜の管理者」と名乗る存在にジャックされた。「お前たち地球人の思い上がりは目にあまる。見せしめとして、30日後に月を消す」回避する方法は、毎日デバイスに送られてくる「1分小説」に潜んだヒントを読み解いて、彼らの「真実の名」を言い当てること―。魔法が原動力の世界で、無能者と罵られる少年が手に入れたある言葉〈魔法〉。高性能AIのサポートで人生相談を始めた俺のもとを訪れた相談者の正体〈悩み相談〉。乗り込んだ深夜バスを無理やり下車させられた理由〈グッドスリープ号〉etc…。1話1分で読める30の小説と予想外の展開が待ち受けるもうひとつの物語。