|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
浜口 倫太郎(ハマグチ リンタロウ)
1979年、奈良県生まれ。2010年、『アゲイン』(文庫時『もういっぺん。』に改題)で第五回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞しデビュー。放送作家として『ビーバップ!ハイヒール』などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浜口 倫太郎(ハマグチ リンタロウ)
1979年、奈良県生まれ。2010年、『アゲイン』(文庫時『もういっぺん。』に改題)で第五回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞しデビュー。放送作家として『ビーバップ!ハイヒール』などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
DV夫から逃げるため、舞は幼い子供たちを連れて宮古島へと移住した。そこで…(続く)
DV夫から逃げるため、舞は幼い子供たちを連れて宮古島へと移住した。そこで出会ったのはマモル君と名乗る青年。男性に恐怖心がある舞だが、なぜかマモル君には心を開いてしまう。そんな舞に、マモル君は不思議なことを告げる。自分は前世の記憶を取り戻すために現世にきたのだ、と。舞の身に危機が迫り、マモル君が過去を思い出した時、偶然は運命へと変わる。