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出版社名:亜紀書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7505-1909-8
438P 19cm
鶏まみれ
繁延あづさ/著
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。夥しい数の鶏と働く人々。私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。感謝や驚きとともにさまざまななぜも湧きあがる。ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。この問いは社会に向けるものではないか--〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉
命をめぐり、考え、生きた日々の記録。リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。夥しい数の鶏と働く人々。…(続く
内容紹介:〈命をめぐり、考え、生きた日々の記録。〉リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。夥しい数の鶏と働く人々。私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。感謝や驚きとともにさまざまななぜも湧きあがる。ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。この問いは社会に向けるものではないか--〈『山と獣と肉と皮』『ニワトリと卵と、息子の思春期』に続く最新刊〉
命をめぐり、考え、生きた日々の記録。リストラ失職した夫が「養鶏しようかな」と言う。では最後は肉か?と資格取得のため食鳥処理場に通い始めた。夥しい数の鶏と働く人々。私たちの肉はこんなふうに支えられていたのか。感謝や驚きとともにさまざまな“なぜ”も湧きあがる。ある日、同僚に訊ねようと顔を覗き込んだとき、何かちがう気がした。この問いは社会に向けるものではないか―。
もくじ情報:第1章 踏み越えて、向こう側へ;第2章 なぜここは;第3章 ニワトリと卵とお金と、殺すこと(パンフレット;たまご屋さん、本格始動 ほか);第4章 変わりゆく中で(移りゆく風景;赤ちゃんをみんなで待つ ほか);第5章 どこへ向かうのか(オスとの会話;烏骨鶏ふたたび ほか)
著者プロフィール
繁延 あづさ(シゲノブ アヅサ)
写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。ライフワークに出産撮影がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
繁延 あづさ(シゲノブ アヅサ)
写真家。兵庫県姫路市生まれ。桑沢デザイン研究所卒。雑誌や広告などの撮影で活動。ライフワークに出産撮影がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)