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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
村上 和雄(ムラカミ カズオ)
昭和11年奈良県生まれ。38年京都大学大学院博士課程修了。53年筑波大学教授。58年には昇圧酵素「レニン」の遺伝子の全暗号解読に初めて成功。遺伝子工学の分野で世界をリードした。平成8年日本学士院賞受賞。11年筑波大学名誉教授。23年瑞宝中綬章受章。令和3年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村上 和雄(ムラカミ カズオ)
昭和11年奈良県生まれ。38年京都大学大学院博士課程修了。53年筑波大学教授。58年には昇圧酵素「レニン」の遺伝子の全暗号解読に初めて成功。遺伝子工学の分野で世界をリードした。平成8年日本学士院賞受賞。11年筑波大学名誉教授。23年瑞宝中綬章受章。令和3年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 人生の幸福度は「遺伝子のスイッチ」で決まる(人の心と遺伝子には、深い関係がある;遺伝子がオンになると、なぜいいのか;毎日が「笑顔」に満ちてくる生き方;「笑い」こそ、人生至高の妙薬);第2章 ポジティブ心理学で…(続く)
もくじ情報:第1章 人生の幸福度は「遺伝子のスイッチ」で決まる(人の心と遺伝子には、深い関係がある;遺伝子がオンになると、なぜいいのか;毎日が「笑顔」に満ちてくる生き方;「笑い」こそ、人生至高の妙薬);第2章 ポジティブ心理学で、さらに幸せに生きる(「幸福に生きる」には、どうすればいいか;「最適規模・最適値」を守って生きる;常にポジティブに考える、生きる法;ピンチは幸せになるチャンス;人間の究極の願いは、幸せになること);第3章 サムシング・グレートの恵みに、感謝して生きる(人類の幸せについて、ダライ・ラマとの対話;「大自然に対する感謝」こそ、人間の叡智;名医に学ぶ「人生百年時代」の上手な生き方;百歳過ぎても感謝、感動、健やかに生きる法);第4章 「ともに喜び、ともに悲しむ」という生き方(新型コロナは、人類に送られたメッセージ;高い共感能力こそ、人間の本質);第5章 日本人が持つ「利他的遺伝子」をオンにする(天皇家―日本人の「利他的遺伝子」の象徴;「利他的遺伝子」をオンにした日本人の強さ;世界に利他を伝えるという、日本人の使命)