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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
福嶋 隆史(フクシマ タカシ)
1972年横浜市生まれ。ふくしま国語塾主宰。株式会社横浜国語研究所代表取締役。学歴:早稲田大学第二文学部を経て創価大学教育学部(通信教育部)卒業。所属:日本言語技術教育学会/日本テスト学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 福嶋 隆史(フクシマ タカシ)
1972年横浜市生まれ。ふくしま国語塾主宰。株式会社横浜国語研究所代表取締役。学歴:早稲田大学第二文学部を経て創価大学教育学部(通信教育部)卒業。所属:日本言語技術教育学会/日本テスト学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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この問題集の3大メリット。1.これまでのシリーズ十数冊の中で最もカンタン。最初から「小学1、2年生のために」作った本です。多少のチャレンジ問題も含まれますが、ほとんどはスムーズに解き進めることができます。2.カンタン、でも本質的。市販されている低学年向けの学習本の中には「子どもだまし」とも思える本がありますが、この本は違います。ふくしま国語塾において、小・中・高校生を幅広く2…(続く)
この問題集の3大メリット。1.これまでのシリーズ十数冊の中で最もカンタン。最初から「小学1、2年生のために」作った本です。多少のチャレンジ問題も含まれますが、ほとんどはスムーズに解き進めることができます。2.カンタン、でも本質的。市販されている低学年向けの学習本の中には「子どもだまし」とも思える本がありますが、この本は違います。ふくしま国語塾において、小・中・高校生を幅広く20年間指導する中で構築された「国語の体系」―その基礎部分を精密に選び抜いて作られたのが、この本です。3.ページのシンプルさにも、こだわりました。これまでのシリーズはそのほとんどが上下2段組でしたが、今回は1段。行間もゆったりで、文字サイズも大きめ、また、これまでは小学校学習漢字以外も遠慮なく使用してきましたが、今回は初めて、学年を意識して「かな・漢字」を選択しました(もちろん総ルビは変わりません)。
もくじ情報:1 くらべてみよう(書き写そう―文のパーツに意識を向ける;「ちがい」がわかりやすいのはどっち?―観点の統一(反対語のパターン) ほか);2 言いかえてみよう(つまり、なに?―抽象化;たとえば、なに?―具体化 ほか);3 くらべながら言いかえてみよう(つまり、どうちがう?―選んでみよう(1);つまり、どうちがう?―選んでみよう(2) ほか);4 たどってみよう(理由をたしかめよう―「AだからB」を「BなぜならA」にする;結果をたしかめよう―「BなぜならA」を「AだからB」にする ほか);5 総合問題(文章のメッセージを読み取ろう―対比の観点を見つける;理由を整理しよう―理由を対比的にまとめる ほか);解答・解説