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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
アドルノ,テオドール・W.(アドルノ,テオドールW.)
1903‐69年。ドイツの哲学者・社会学者・美学者。フランクフルト大学で哲学を、またアルバン・ベルクに音楽を学ぶ。ナチスの政権獲得後、アメリカに亡命。第二次世界大戦後に帰国し、マックス・ホルクハイマーとともにフランクフルト学派を指導した。その活動範囲は、哲学・社会学・美学・文化批評など多岐にわたる アドルノ,テオドール・W.(アドルノ,テオドールW.)
1903‐69年。ドイツの哲学者・社会学者・美学者。フランクフルト大学で哲学を、またアルバン・ベルクに音楽を学ぶ。ナチスの政権獲得後、アメリカに亡命。第二次世界大戦後に帰国し、マックス・ホルクハイマーとともにフランクフルト学派を指導した。その活動範囲は、哲学・社会学・美学・文化批評など多岐にわたる |
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フランクフルト学派を代表するテオドール・W・アドルノ(一九〇三‐六九年)。哲学や社会学から社会批評に至る幅広い領域で活動を展開した中で最も重要な主題だった「美学」について、その一般理論に触れられるのは難解をもって知られる『美の理論』(一九七〇年)だけだった。そのような中、テープ起こしを基にした講義録が遺稿全集に収録され、甦った講義の中でアドルノが展開している語りは懇切丁寧で、実にわかりやすい。本書の全訳によって、アドルノ理解の新たな一頁が開かれる。
もくじ情報:一九五八年一一月一一日;一九五八年一一月一三日;一九五八年一一月一八日;一九五八年一一月二〇日;一九五八年一二月二日;一九五八年一二月四日;一九五八年一二月九日;一九五八年一二月一一日;一九五八年一二月一六日;一九五八年一二月一八日;一九五九年一月六日;一九五九年一月八日;一九五九年一月一三日;一九五九年一月一五日;一九五九年一月二〇日;一九五九年一月二二日;一九五九年一月二七日;一九五九年一月二九日;一九五九年二月三日;一九五九年二月五日〔ほか〕