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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
石津 朋之(イシヅ トモユキ)
戦争歴史家。防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官。前戦史研究センター長。防衛庁防衛研究所(当時)入所後、ロンドン大学キングス・カレッジ戦争研究学部名誉客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員、シンガポール国立大学客員教授を歴任。放送大学非常勤講師、早稲田大学オープンカレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石津 朋之(イシヅ トモユキ)
戦争歴史家。防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官。前戦史研究センター長。防衛庁防衛研究所(当時)入所後、ロンドン大学キングス・カレッジ戦争研究学部名誉客員研究員、英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員、シンガポール国立大学客員教授を歴任。放送大学非常勤講師、早稲田大学オープンカレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く。戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く知的興奮の書。歴史の大きな流れを縦軸とし、「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って多角的に論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。
もくじ情報:第1章 なぜ戦争は起きるのか;第2章 平和とは何か;第3章 戦争と世界観 古代ギリシア・ローマから今日のアメリカまで;第4章 戦争と宗教;第5章 戦争と社会 総力戦と社会の変化;第6章 「時代精神」としての平和 戦争は抑え込めるか;第7章 戦争と文化交流 「万里の長城」とシルクロード;第8章 日本の戦争観と平和観 朝鮮半島への関与を通じて