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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐伯 啓思(サエキ ケイシ)
1949(昭和24)年、奈良県生まれ。社会思想家。京都大学名誉教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。2007年正論大賞。『隠された思考』(サントリー学芸賞)『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐伯 啓思(サエキ ケイシ)
1949(昭和24)年、奈良県生まれ。社会思想家。京都大学名誉教授。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。2007年正論大賞。『隠された思考』(サントリー学芸賞)『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)など著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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西欧は「進歩」、日本は「諦念」―歴史観が違うのはなぜか?戦後日本は、戦死者への負い目を忘れ、平和と繁栄を享受した。なぜ私たちはかくも過去を忘却できてしまうのか。本居宣長、折口信夫、柳田國男、小津安二郎、三島由紀夫、丸山眞男らを手…(続く)
西欧は「進歩」、日本は「諦念」―歴史観が違うのはなぜか?戦後日本は、戦死者への負い目を忘れ、平和と繁栄を享受した。なぜ私たちはかくも過去を忘却できてしまうのか。本居宣長、折口信夫、柳田國男、小津安二郎、三島由紀夫、丸山眞男らを手がかりに、「家」が崩壊し相対主義が蔓延する現代の虚妄を突き、欧米的「作為」とは異なる「自然」の世界観を解き明かすシリーズ第二弾!
もくじ情報:第1章 戦後日本と「魂」の行方;第2章 「神 やぶれたまふ」と戦後日本;第3章 三島由紀夫の問いかけたもの;第4章 日本の「歴史意識」とは何か;第5章 「おのずからなる神の道」について;第6章 「運命」と日本の歴史観