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出版社名:大日本絵画
出版年月:2003年11月
ISBN:978-4-499-22829-9
135P 22cm
ハリコフ攻防戦 1942年5月死の瀬戸際で達成された勝利/独ソ戦車戦シリーズ 3
マクシム・コロミーエツ/著 小松徳仁/訳 斎木伸生/監修
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
1942年5月、チモシェンコ元帥の率いるソ連南西部戦線は大都市ハリコフを包囲、奪回すべく、大量の戦車部隊を含む大兵力を繰り出した。一方、フォン・ボック元帥のドイツ南方軍集団は「フリデリクス1」作戦をもって、強力なソ連軍突出部の殲滅を目論む。戦場の生々しい迫力にあふれる記録写真によってよみがえる、ハリコフの戦線における両軍の激突。
もくじ情報:第1章 ソ連軍のハリコフ奪回作戦の準備と実施(1942年5月12日~16日)(独ソ両軍の計画;作戦実施準備;北部突撃集団の攻勢(5月12日~14日);南部突撃集団の攻勢(5月12日~14日);北部突撃集団の戦闘活動(5月15日~16日);南部突撃集団の攻勢…(続く
1942年5月、チモシェンコ元帥の率いるソ連南西部戦線は大都市ハリコフを包囲、奪回すべく、大量の戦車部隊を含む大兵力を繰り出した。一方、フォン・ボック元帥のドイツ南方軍集団は「フリデリクス1」作戦をもって、強力なソ連軍突出部の殲滅を目論む。戦場の生々しい迫力にあふれる記録写真によってよみがえる、ハリコフの戦線における両軍の激突。
もくじ情報:第1章 ソ連軍のハリコフ奪回作戦の準備と実施(1942年5月12日~16日)(独ソ両軍の計画;作戦実施準備;北部突撃集団の攻勢(5月12日~14日);南部突撃集団の攻勢(5月12日~14日);北部突撃集団の戦闘活動(5月15日~16日);南部突撃集団の攻勢(5月15日~16日));第2章 ドイツ軍の反撃と包囲戦(1942年5月17日~28日)(南方面軍第9及び第57軍の戦闘(1942年5月7日~16日);南方面軍第9及び第57軍の防御戦と南西方面軍突撃集団の攻勢続行(1942年5月17日~20日);南部集団の編成とバルヴェンコヴォ包囲戦(5月23日~28日))
著者プロフィール
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念モスクワ国立工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、「フロントヴァヤ・イリュストラーツィア」誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念モスクワ国立工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、「フロントヴァヤ・イリュストラーツィア」誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている

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