ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:大日本絵画
出版年月:2004年4月
ISBN:978-4-499-22832-9
123P 22cm
モスクワ防衛戦 「赤い首都」郊外におけるドイツ電撃戦の挫折/独ソ戦車戦シリーズ 4
マクシム・コロミーエツ/著 小松徳仁/訳 斎木伸生/監修
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
独ソ戦の帰趨を決した冬の戦車戦!ソ連の中枢を前にして、ドイツ国防軍に初めての大きな危機が訪れた。独ソ戦開始以来、驚異的な戦果をあげつつ進攻を続けていたドイツ軍は1941年の秋、「タイフーン作戦」を発動し首都攻略に乗り出した。しかし、秋雨にぬかるむ悪路と、早くも襲ってきた冬季の酷寒、そして緒戦の雪辱を晴らすかのような赤軍戦車部隊の活躍に阻まれ、ドイツ軍は苦戦を強いられる。苛酷な戦闘の内情が、ソ連軍内部資料によって明らかに。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真117点、カラー塗装図収録。
もくじ情報:第1章 ドイツ国防軍の進撃(独ソ両軍の計画;1941年9月30日~12月5日のモスクワ方面での戦闘…(続く
独ソ戦の帰趨を決した冬の戦車戦!ソ連の中枢を前にして、ドイツ国防軍に初めての大きな危機が訪れた。独ソ戦開始以来、驚異的な戦果をあげつつ進攻を続けていたドイツ軍は1941年の秋、「タイフーン作戦」を発動し首都攻略に乗り出した。しかし、秋雨にぬかるむ悪路と、早くも襲ってきた冬季の酷寒、そして緒戦の雪辱を晴らすかのような赤軍戦車部隊の活躍に阻まれ、ドイツ軍は苦戦を強いられる。苛酷な戦闘の内情が、ソ連軍内部資料によって明らかに。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真117点、カラー塗装図収録。
もくじ情報:第1章 ドイツ国防軍の進撃(独ソ両軍の計画;1941年9月30日~12月5日のモスクワ方面での戦闘の推移;赤軍戦車部隊);第2章 モスクワ防衛戦におけるソ連軍戦車部隊(モスクワ防衛戦初期の戦車部隊の活動(1941年10月2日~15日);モジャイスク防衛戦主防御線とカリーニン―トゥーラ地区での戦車部隊の活動(10月16日~30日);11月1日~15日の戦車部隊の活動;モスクワ近郊での戦車部隊の活動 ほか);塗装とマーキング
著者プロフィール
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念モスクワ国立工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、「フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ」誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている。著書『バラトン湖の戦い』は大日本絵画から邦訳出版され、『ア…(続く
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念モスクワ国立工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。1999年には自ら出版社「ストラテーギヤKM」を起こし、「フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ」誌を2000年から定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の真実に迫ろうとしている。著書『バラトン湖の戦い』は大日本絵画から邦訳出版され、『アーマーモデリング』誌にも記事を寄稿、その他著書、記事多数

同じ著者名で検索した本