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出版社名:大日本絵画
出版年月:2004年8月
ISBN:978-4-499-22844-2
155P 22cm
カフカスの防衛 「エーデルヴァイス作戦」ドイツ軍、油田地帯へ/独ソ戦車戦シリーズ 5
マクシム・コロミーエツ/著 ユーリー・スパシブーホフ/著 小松徳仁/訳 斎木伸生/監修
組合員価格 税込 2,178
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
カフカスの豊かな油田地帯をソ連から奪い、石油資源を確保、その後中近東方面へ進出するというヒットラーの野望を達成すべく、ドイツ軍は1942年7月「エーデルヴァイス」作戦を発動するが…。戦線の拡大に伴う兵力の決定的な不足、そしてソ連軍の頑強な抵抗によりドイツ軍の作戦が失敗に終わるまでの独ソ両軍戦車部隊の戦闘活動を、最新の研究に基づいて精細に再現。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真119点、カラー塗装図収録。
もくじ情報:第1章 1942年夏の南方面軍と北カフカス方面軍(1942年7月25日~8月17日)(ドイツ軍司令部の計画;ソ連軍指導部の計画 ほか);第2章 カフカス分水嶺山麓の戦い(1942…(続く
カフカスの豊かな油田地帯をソ連から奪い、石油資源を確保、その後中近東方面へ進出するというヒットラーの野望を達成すべく、ドイツ軍は1942年7月「エーデルヴァイス」作戦を発動するが…。戦線の拡大に伴う兵力の決定的な不足、そしてソ連軍の頑強な抵抗によりドイツ軍の作戦が失敗に終わるまでの独ソ両軍戦車部隊の戦闘活動を、最新の研究に基づいて精細に再現。日本初公開写真・資料を多数掲載!写真119点、カラー塗装図収録。
もくじ情報:第1章 1942年夏の南方面軍と北カフカス方面軍(1942年7月25日~8月17日)(ドイツ軍司令部の計画;ソ連軍指導部の計画 ほか);第2章 カフカス分水嶺山麓の戦い(1942年8月18日~9月28日)(1942年8月のザカフカス方面軍の戦闘活動;マルゴベーク防衛作戦(1942年9月1日~28日) ほか);第3章 1942年10月~12月のザカフカス方面軍の防衛戦(黒海部隊集団のトゥアプセー防衛作戦(1942年9月25日~12月20日);北方集団部隊の戦闘活動 ほか);塗装とマーキング
著者プロフィール
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤКМ」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている
コロミーエツ,マクシム(コロミーエツ,マクシム)
1968年モスクワ市生まれ。1994年にバウマン記念モスクワ高等技術学校(現バウマン記念国立モスクワ工科大学)を卒業後、ロシア中央軍事博物館に研究員として在籍。1997年からはロシアの人気戦車専門誌『タンコマーステル』の編集員も務め、装甲兵器の発達、実戦記録に関する記事の執筆も担当。2000年には自ら出版社「ストラテーギヤКМ」を起こし、第二次大戦時の独ソ装甲兵器を中心テーマとする『フロントヴァヤ・イリュストラーツィヤ』誌を定期刊行中。最近まで内外に閉ざされていたソ連側資料を駆使して、独ソ戦の実像に迫ろうとしている

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