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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 「治療国家の殺意」とむきあう―ひとまず「生きる」ために;第1章 健康至上主義と「癒し」イデオロギー―禁煙言説にみる健康の義務化;第2章 ヘル…(続く)
もくじ情報:序章 「治療国家の殺意」とむきあう―ひとまず「生きる」ために;第1章 健康至上主義と「癒し」イデオロギー―禁煙言説にみる健康の義務化;第2章 ヘルシズムの納得強制パワー―健康増進法と優生思想;第3章 「生命の消費」としての医療―パターナリズムと自己決定権;第4章 オソレの回収メカニズムとしての安楽死・尊厳死―医療と差別;第5章 ウチとソトの優生主義を糺す―安楽死・尊厳死の状況的文脈;第6章 自我論からみた脳死・臓器移植―“自己・非自己・他者”の免疫社会学