ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:批評社
出版年月:2011年7月
ISBN:978-4-8265-0543-7
260P 20cm
優生思想と健康幻想 薬あればとて、毒をこのむべからず
八木晃介/著
組合員価格 税込 2,376
(通常価格 税込 2,640円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
いま、健康幻想が一人歩きしている。喫煙は他者への迷惑、終末期医療の安楽死・尊厳死は合法化されるべきであり、脳死・臓器移植は促進される必要がある、という世間の常識の背後でいったい何が起きているのか。『健康幻想の社会学』の続編として編まれ、治療国家の内実をさまざまなケーススタディをとおして解明した医療社会学の新領域。
もくじ情報:序章 原発人災から親鸞を想い、優生批判にいたる;第1章 消える“老人”・消される“老人”―「死なせる医療」とアウトサイダー;第2章 “老い”の可能性とエイジズム―「社会問題としての高齢化社会」論批判;第3章 逸脱の医療化と医療の逸脱化;第4章 「当事者」概念をこえて;第5…(続く
いま、健康幻想が一人歩きしている。喫煙は他者への迷惑、終末期医療の安楽死・尊厳死は合法化されるべきであり、脳死・臓器移植は促進される必要がある、という世間の常識の背後でいったい何が起きているのか。『健康幻想の社会学』の続編として編まれ、治療国家の内実をさまざまなケーススタディをとおして解明した医療社会学の新領域。
もくじ情報:序章 原発人災から親鸞を想い、優生批判にいたる;第1章 消える“老人”・消される“老人”―「死なせる医療」とアウトサイダー;第2章 “老い”の可能性とエイジズム―「社会問題としての高齢化社会」論批判;第3章 逸脱の医療化と医療の逸脱化;第4章 「当事者」概念をこえて;第5章 「もつこと」と「あること」―(いのち)を考える;第6章 医療的「知足安分」主義と優生思想
著者プロフィール
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同学人権教育研究センター所長。2010年花園大学特任教授・同学人権教育研究センター研究員、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同学人権教育研究センター所長。2010年花園大学特任教授・同学人権教育研究センター研究員、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)