ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:批評社
出版年月:2010年1月
ISBN:978-4-8265-0516-1
353P 20cm
差別論研究 部落問題の自然史的考察
八木晃介/著
組合員価格 税込 2,772
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:差別とは何であって、何でないのか。; ;部落差別に淵源をもつ社会意識としての差別は、近代市民社会の行政施策によって一定の成果を得ながらも、いまだに民衆意識の深層には根強く沈潜している。; ;近代的価値観の制度化されたシステム(資本主義)は、部落差別によって醸成された差別意識を包摂しつつ形成されたがゆえに、民衆意識に沈潜する社会意識としての差別は行政施策によって解消されることはない。; ;部落解放運動は、近代市民社会へ同化するのではなく、それを超えた新たな人間像と理念を模索しつづける以外に解放への現実性を獲
差別とは何であって、何でないのか―。差別概念を構築主義の観点から分析し、部落問…(続く
内容紹介:差別とは何であって、何でないのか。; ;部落差別に淵源をもつ社会意識としての差別は、近代市民社会の行政施策によって一定の成果を得ながらも、いまだに民衆意識の深層には根強く沈潜している。; ;近代的価値観の制度化されたシステム(資本主義)は、部落差別によって醸成された差別意識を包摂しつつ形成されたがゆえに、民衆意識に沈潜する社会意識としての差別は行政施策によって解消されることはない。; ;部落解放運動は、近代市民社会へ同化するのではなく、それを超えた新たな人間像と理念を模索しつづける以外に解放への現実性を獲
差別とは何であって、何でないのか―。差別概念を構築主義の観点から分析し、部落問題の自然史的考察をとおして、近代市民社会を超える解放への視座を展望する。
もくじ情報:第1部 部落問題の自然史(「だまし舟」の差別論;差別とは何であって、何でないのか;部落解放運動とは何であったのか―「貧困の近代化」という名の敗北;部落解放同盟は「使命を終えた組織」なのか―社会運動としての部落解放運動・社会運動組織としての部落解放同盟;部落問題は何処へいくのか);第2部 個人紙『試行社通信』で跡付ける私の思考経路(一九九一年~二〇〇九年)(「同和」から「異叛」へ―柴谷篤弘さんに触発されて;「部落民アイデンティティ」の亀裂;部落解放運動にイデオロギーは不必要??;コミュニタスと宗教;「水平社宣言」モデルか、「同対審答申」モデルか―徹底討論「人間に光あれ」 ほか)
著者プロフィール
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同学人権教育研究センター所長。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
八木 晃介(ヤギ コウスケ)
1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同学人権教育研究センター所長。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)