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出版社名:日本評論社
出版年月:2018年12月
ISBN:978-4-535-78882-4
420P 22cm
杉浦光夫数学史論説集
杉浦光夫/著 笠原乾吉/編 長岡一昭/編 亀井哲治郎/編
組合員価格 税込 7,425
(通常価格 税込 8,250円)
割引率 10%
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現代数学史を語れる数学者は極めて稀である。その一人、杉浦光夫が津田塾大学のシンポジウムで発表した論説を集成した貴重な一冊。
現代数学史を語れる数学者は極めて稀である。その一人、杉浦光夫が津田塾大学のシンポジウムで発表した論説を集成した貴重な一冊。
内容紹介・もくじなど
杉浦光夫氏生誕90年没後10年記念出版。現代数学史を語れる極めて稀な数学者・杉浦光夫が津田塾大学のシンポジウムで発表した論説を集成した貴重な一冊。
もくじ情報:リーとキリング‐カルタンの構造概念;ワイルのリー群論;シュヴァレーの群論;ポントリャーギン双対定理の生れるまで―位相幾何から位相群へ;ヒルベルトの問題から見た20世紀数学;第五問題研究史;リー群の極大コンパクト部分群の共軛性;実単純リー環の分類(故村上信吾氏に);附録 書評『ガウスの遺産と継承者たち―ドイツ数学史の構想』(高瀬正仁著、海鳴社)
杉浦光夫氏生誕90年没後10年記念出版。現代数学史を語れる極めて稀な数学者・杉浦光夫が津田塾大学のシンポジウムで発表した論説を集成した貴重な一冊。
もくじ情報:リーとキリング‐カルタンの構造概念;ワイルのリー群論;シュヴァレーの群論;ポントリャーギン双対定理の生れるまで―位相幾何から位相群へ;ヒルベルトの問題から見た20世紀数学;第五問題研究史;リー群の極大コンパクト部分群の共軛性;実単純リー環の分類(故村上信吾氏に);附録 書評『ガウスの遺産と継承者たち―ドイツ数学史の構想』(高瀬正仁著、海鳴社)
著者プロフィール
笠原 乾吉(カサハラ ケンキチ)
1935年神戸市生まれ。1957年東京大学理学部数学科卒業。元・津田塾大学学芸学部教授。専門は、多変数関数論
笠原 乾吉(カサハラ ケンキチ)
1935年神戸市生まれ。1957年東京大学理学部数学科卒業。元・津田塾大学学芸学部教授。専門は、多変数関数論