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本 > 芸術 > 音楽 > 音楽史
出版社名:岩波書店
出版年月:2020年10月
ISBN:978-4-00-027227-8
294,6P 22cm
近代日本の音楽百年 黒船から終戦まで 第2巻/デモクラシイの音色
細川周平/著
 
組合員価格 税込 12,870円
(通常価格 税込 14,300円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:日露戦争後から関東大震災までのおよそ二〇年間、広く人びとの生活に洋楽文化の諸要素が進出していく様相を叙述する。流行歌の曲調が欧化し、西洋の音楽家たちも数多く来日して、若者たちが洋楽器を手にしつつ、芸術音楽を語る時代であった。併せて、童謡運動の勃興、家庭音楽の提唱、浅草オペラの誕生などが描かれる。
日露戦争後から関東大震災まで、デモクラシイは時代のなかで音楽の在り方を変えていった―第二巻では、童謡運動の勃興、家庭音楽の提唱、浅草オペラの誕生など、洋楽文化の受容の様相が叙述される。
もくじ情報:デモクラシイの音色;第1部 歌の革新(「カチューシャの唄」;童謡);第2部 大人のオペラ、子ど…(続く)
内容紹介:日露戦争後から関東大震災までのおよそ二〇年間、広く人びとの生活に洋楽文化の諸要素が進出していく様相を叙述する。流行歌の曲調が欧化し、西洋の音楽家たちも数多く来日して、若者たちが洋楽器を手にしつつ、芸術音楽を語る時代であった。併せて、童謡運動の勃興、家庭音楽の提唱、浅草オペラの誕生などが描かれる。
日露戦争後から関東大震災まで、デモクラシイは時代のなかで音楽の在り方を変えていった―第二巻では、童謡運動の勃興、家庭音楽の提唱、浅草オペラの誕生など、洋楽文化の受容の様相が叙述される。
もくじ情報:デモクラシイの音色;第1部 歌の革新(「カチューシャの唄」;童謡);第2部 大人のオペラ、子どもの歌劇(お伽歌劇;浅草オペラ);第3部 女子のいる場所(家庭音楽;工場音楽);第4部 始まりとしての関東大震災(関東大震災;「船頭小唄」;鳥取春陽)
著者プロフィール
細川 周平(ホソカワ シュウヘイ)
1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
細川 周平(ホソカワ シュウヘイ)
1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)