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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
細川 周平(ホソカワ シュウヘイ)
1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に、『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 細川 周平(ホソカワ シュウヘイ)
1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に、『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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復興期におけるテクノロジーとメディアの刷新は、知覚の変容と共に大量消費時代の音楽を誕生させた。第三巻では、ラジオやトーキーの出現、レコード会社主導による流行歌謡の大ヒットなど、音楽が大量に消費される時代の様相が叙述される。
もくじ情報:歌工場の始動;第1部 モダン相の歌(行進曲歌謡;「君…(続く)
復興期におけるテクノロジーとメディアの刷新は、知覚の変容と共に大量消費時代の音楽を誕生させた。第三巻では、ラジオやトーキーの出現、レコード会社主導による流行歌謡の大ヒットなど、音楽が大量に消費される時代の様相が叙述される。
もくじ情報:歌工場の始動;第1部 モダン相の歌(行進曲歌謡;「君恋し」;「東京行進曲」);第2部 古賀政男の二つの顔(「酒は涙か溜息か」;明朗歌謡);第3部 モダン相のB面(新民謡;股旅小唄);第4部 勝太郎に聴く近代音曲(「島の娘」;「東京音頭」;「さくら音頭」);第5部 モダン女子を歌う(小市民歌謡;モガ歌謡;ネエ小唄)