ようこそ!
本
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
本 > 芸術 > 音楽 > 音楽史
出版社名:岩波書店
出版年月:2020年12月
ISBN:978-4-00-027229-2
371,7P 22cm
近代日本の音楽百年 黒船から終戦まで 第4巻/ジャズの時代
細川周平/著
 
組合員価格 税込 12,870円
(通常価格 税込 14,300円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:震災復興期に登場したジャズは、音楽的な流行に留まらず、ひろく人びとの感受性と思考を変革させる。映画、文学、ファッションなど、都市中間層を中心にアメリカ文化が受容されて行くなかで、ジャズは時代の文化の中心に位置して、新しい風俗すべてと結びあう。ジャズがもたらした日本社会の狂騒と混沌、そのありようを描く。
第四巻では、都市中間層を中心としたアメリカ文化の受容、「ジャズ」るモダン・ニッポンの狂騒と混沌、その様相が叙述される。
もくじ情報:現地化するジャズ;第1部 本流・支流・傍流(ジャズ・エイジ;「青空」;ジャズ民謡;シンフォニック・ジャズ);第2部 時代の共感覚(騒音;ナンセンス;ジャズ…(続く)
内容紹介:震災復興期に登場したジャズは、音楽的な流行に留まらず、ひろく人びとの感受性と思考を変革させる。映画、文学、ファッションなど、都市中間層を中心にアメリカ文化が受容されて行くなかで、ジャズは時代の文化の中心に位置して、新しい風俗すべてと結びあう。ジャズがもたらした日本社会の狂騒と混沌、そのありようを描く。
第四巻では、都市中間層を中心としたアメリカ文化の受容、「ジャズ」るモダン・ニッポンの狂騒と混沌、その様相が叙述される。
もくじ情報:現地化するジャズ;第1部 本流・支流・傍流(ジャズ・エイジ;「青空」;ジャズ民謡;シンフォニック・ジャズ);第2部 時代の共感覚(騒音;ナンセンス;ジャズ文学;ジャズ論争);第3部 スウィングの時代(スウィング;笠置シヅ子;ジャズ喫茶;軽音楽;敵性音楽)
著者プロフィール
細川 周平(ホソカワ シュウヘイ)
1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
細川 周平(ホソカワ シュウヘイ)
1955年生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授。専門分野は近代日本音楽史、日系ブラジル文化史。著書に『遠きにありてつくるもの―日系ブラジル人の思い・ことば・芸能』(みすず書房、2008年、読売文学賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)