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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松永 正訓(マツナガ タダシ)
医師・ノンフィクション作家。1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。小児固形がんを専門とする。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。『運命の子 トリソミー』で2013年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』で2019年、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松永 正訓(マツナガ タダシ)
医師・ノンフィクション作家。1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。小児固形がんを専門とする。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。『運命の子 トリソミー』で2013年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』で2019年、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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63歳の開業医が綴る“人生の処方箋”。60歳を過ぎて体力・記憶力・感動力の衰えを痛感した著者は、「この先の人生に向けて、今こそネジのまき直しが必要」と考える。仕事も余暇も安易な方向に流されがちだが、それに抗って、毅然と立ち上がることを決意する。「60にして立つ」をスローガンに掲げた著者が実践したこととは―。人生100年時代、60歳で楽隠居ができなくなった“定年世代”の仕事と生活を安定・充実させるヒントが詰まった一冊。
もくじ情報:第1章 60歳を過ぎたら仕事を楽しむという発想を持つ(これだから子どもの医療はやめられない;外来患者の多様性、楽しまない手はない;ゴールにたどり着くためには考える道筋が何より重要;「まず始める」という発想を捨てよう;儲けるより大事なのはスマー卜に仕事をすること);第2章 仕事の中におもしろさを見つけるコツ(休み時間をしっかり取ることが大事;未来が見えなければ自分で未来を作る;自分の仕事の楽しさを再確認してみる;しんどい仕事の中にこそ学びを見つける;還暦を過ぎたら利他的に生きてみる;たとえ小さなことでも積み上げていく楽しさ;小さなプライドの芽を大切にする);第3章 60歳からの余暇の使い方(時間を無駄に使わない生き方を選ぶ;衰える頭脳のパワーを道具で補う;腕時計と車を楽しむ話をしよう;頭が固くならないように週末は人に会って楽しもう;講演を依頼されたら必ず行こう);第4章 さらに人生を豊かにする方法(これからも続けたい読書と書評活動;はっきり言ってなかなかつらいが、がんばって勉強しよう;自分から恩師を作って人生を豊かにする;本を書きたいと思っている人は、まず実行に移すことが大事;酒をやめたら世界が変わった)