|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松永 正訓(マツナガ タダシ)
医師・ノンフィクション作家。1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。小児がんの研究で日本小児外科学会から最優秀演題・会長特別表彰(1991年)、国際小児がん学会からBest Poster Prize(2001年)を受けるなど受賞歴多数。研究の成果である「神経芽腫のRNA診断」が厚生労働省から高度先進医療に認定される(2004年)。2006年より「松永クリニック小児科・小児外科」院長。2008年より執筆活動に入る。『運命の子 トリソミ-」で2013年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。『発達障害に生まれて自閉症児と母…() 松永 正訓(マツナガ タダシ)
医師・ノンフィクション作家。1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。小児がんの研究で日本小児外科学会から最優秀演題・会長特別表彰(1991年)、国際小児がん学会からBest Poster Prize(2001年)を受けるなど受賞歴多数。研究の成果である「神経芽腫のRNA診断」が厚生労働省から高度先進医療に認定される(2004年)。2006年より「松永クリニック小児科・小児外科」院長。2008年より執筆活動に入る。『運命の子 トリソミ-」で2013年、第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。『発達障害に生まれて自閉症児と母の17年』で2019年、第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第一部 立ちはだかる壁(腸が胸の中に入り込み治療は難航を極める…先天性横隔膜ヘルニア;謎に満ちた最凶最悪の小児がん…神経芽腫 ほか);第二部 最も急を要する手術(生まれてたちまち唾液を嘔吐…先天性食道閉鎖症;合併奇形を多く伴う腸閉塞…先天性十二指腸閉鎖症 ほか);第三部 高難度の手術が必要な疾患(腸の壁に神経がないため腸が動かない…ヒルシュスプルング病;肛門がない赤ちゃん、手術は極めて難しい…鎖肛 ほか);第四部 確実な進歩(腹腔鏡手術で大きく治療成績が改善…重度心身障害児の胃食道逆流;どんなに巨大な腫瘍でも摘出可能…ウイルムス腫瘍(腎芽腫) ほか)