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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年、青森県生まれ。弘前大学卒業。2012年、第十回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』でデビュー。2020年、短編集『夫の骨』(祥伝社文庫)所収の表題作で第七十三回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年、青森県生まれ。弘前大学卒業。2012年、第十回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』でデビュー。2020年、短編集『夫の骨』(祥伝社文庫)所収の表題作で第七十三回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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娘とのドライブの帰途、柊子…(続く)
娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追ってくる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を“死なせた”過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき…。