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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
柄谷 行人(カラタニ コウジン)
哲学者。1941年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。2022年、バーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柄谷 行人(カラタニ コウジン)
哲学者。1941年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。2022年、バーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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柄谷行人が1980年代から2000年代にかけてさまざまな局面・事象について問題提起し、考え、議論を重ねつづけた実践の軌跡がここにある―共同討議の精髄10選。思考と行動の重層的な饗宴。
もくじ情報:「戦後文学」は鎖国の中でつくられた(青野聰 坂本龍一 中上健次 柄谷行人);〈分裂病〉をめぐって(木村敏 中井久夫 市川浩 柄谷行人);〈近代の超克〉と西田哲学(廣松渉 浅田彰 市川浩 柄谷行人);芸術の理念と〈日本〉(磯崎新 岡〓乾二郎 浅田彰 柄谷行人);中上健次をめぐって 双系性とエクリチュール(蓮實重〓 渡部直己 浅田彰 柄谷行人);「〈戦前〉の思考」一九三〇年代的状況と現在(小林康夫 〓秀実 西谷修 福田和也 山城むつみ 浅田彰 柄谷行人);日本文化とジェンダー 〈家父長制とその批判〉から始めて(上野千鶴子 水田宗子 浅田彰 柄谷行人);ハイパーメディア社会における自己・視線・権力(浅田彰 大澤真幸 黒崎政男 柄谷行人);冷戦終結後の政治と文学(スーザン・ソンタグ 浅田彰 柄谷行人);理念、社会、共同体 現状に切り込むための「足場」を再構築せよ(中島岳志 山口二郎 柄谷行人)