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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伊藤 尋也(イトウ ヒロヤ)
1974年、岐阜県明智町(現・恵那市)生まれ。2021年、『孫むすめ捕物帳 かざり飴』で、時代小説作家としてデビュー。23年、『土下座奉行』で、日本歴史時代作家協会賞の文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 尋也(イトウ ヒロヤ)
1974年、岐阜県明智町(現・恵那市)生まれ。2021年、『孫むすめ捕物帳 かざり飴』で、時代小説作家としてデビュー。23年、『土下座奉行』で、日本歴史時代作家協会賞の文庫書き下ろし新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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エリート警察官だけに都市伝説として語られる警視庁裏金課。警視総監、警察庁長官でさえ恐れ慄く、アンタッチャブルな部署という。それもそのはず、主な任務は裏金作り、裏金が適切に使われているかの裏監査、勝手に作った闇裏金の取り締まり。さらに、裏金を用いての正義の執行だからだ。警察組織の裏金関係すべてを取り仕切るのは、十二億円を横領したという室長の美波、記憶が飛びがちな掃除人・九条屋、領収書の声が聞こえる楓子の三人。今日も裏捜査をしていると、国を揺るがす巨大な闇裏金に行き当たり…。警察創設以来、空前絶後の闇セクション誕生!