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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
トビーン,コルム(トビーン,コルム)
1955年、アイルランド南東部ウェックスフォード州のエニスコーシー生まれ。早い時期から自分が同性愛者であることを公にしている。80年代後半に最初の小説The Southを書き、1990年に出版する。二作目The Heather Blazing(1992)(『ヒース燃ゆ』松籟社)はアンコール賞を受賞、小説家ヘンリー・ジェイムズの晩年を描いた第五作The Master(2004)(『巨匠―ヘンリー・ジェイムズの人と作品』論創社)は、ブッカー賞最終候補になったほか、IMPACタブリン文学賞、ロサンゼルス・タイムズ・ノベル・オブ・ザ・イヤーなどを受賞する。『ブルッ…() トビーン,コルム(トビーン,コルム)
1955年、アイルランド南東部ウェックスフォード州のエニスコーシー生まれ。早い時期から自分が同性愛者であることを公にしている。80年代後半に最初の小説The Southを書き、1990年に出版する。二作目The Heather Blazing(1992)(『ヒース燃ゆ』松籟社)はアンコール賞を受賞、小説家ヘンリー・ジェイムズの晩年を描いた第五作The Master(2004)(『巨匠―ヘンリー・ジェイムズの人と作品』論創社)は、ブッカー賞最終候補になったほか、IMPACタブリン文学賞、ロサンゼルス・タイムズ・ノベル・オブ・ザ・イヤーなどを受賞する。『ブルックリン』は小説第六作で、2009年のコスタ小説賞を受賞、2024年に続編の本書『ロングアイランド』が刊行され、主人公アイリーシュのその後の人生が描かれている |
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『ブルックリン』の続編、終わらない愛の物語。1976年のロングアイランドで、夫トニーとふたりの子供とともに暮らすアイリーシュは、ある出来事をきっかけに、25年ぶりにアイルランドへ帰郷する―前作『ブルックリン』から四半世紀を生き、それぞれ歳を重ねた登場人物たちの心の奥を描く、待望の傑作長編。
『ブルックリン』の続編、終わらない愛の物語。1976年のロングアイランドで、夫トニーとふたりの子供とともに暮らすアイリーシュは、ある出来事をきっかけに、25年ぶりにアイルランドへ帰郷する―前作『ブルックリン』から四半世紀を生き、それぞれ歳を重ねた登場人物たちの心の奥を描く、待望の傑作長編。