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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
昭和14(1939)年、札幌市生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。編集者を経て『死なう団事件』で作家に。以降、約5千人もの歴史の証人に取材するなど、日本近現代史の検証を続けてきた。一連の昭和史研究で第52回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
昭和14(1939)年、札幌市生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。編集者を経て『死なう団事件』で作家に。以降、約5千人もの歴史の証人に取材するなど、日本近現代史の検証を続けてきた。一連の昭和史研究で第52回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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160年にわたる日本近現代史と20時間を超える両陛下との「歓談」から浮かび上がった―天皇五代の恐れと祈り。
もくじ情報:第1章 明治天皇と日清・日露戦争(権力と権威の一元化/現実は論理と異なって進む ほか);第2章 大正天皇の詩情と第一次世界大戦(帝王学を拒み続けた天皇/「韓国」への関心、平成の天皇と…(続く)
160年にわたる日本近現代史と20時間を超える両陛下との「歓談」から浮かび上がった―天皇五代の恐れと祈り。
もくじ情報:第1章 明治天皇と日清・日露戦争(権力と権威の一元化/現実は論理と異なって進む ほか);第2章 大正天皇の詩情と第一次世界大戦(帝王学を拒み続けた天皇/「韓国」への関心、平成の天皇との共通点 ほか);第3章 昭和天皇の軍事と非軍事の時代〈平成の天皇皇后との「歓談」で読み解く〉(平成の天皇・美智子皇后との「歓談」/先の大戦は平成の天皇の宿命的テーマ ほか);第4章 平成の天皇の非軍事の思想〈皇后の内側で感じたご夫妻の「願い」〉(平成の天皇の「安堵」/戦没者慰霊の旅の意味 ほか);第5章 令和の天皇の「8月15日」(令和の天皇の憲法観は?/天皇の戦争観は? ほか)