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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ4000人の人々に聞き書きを行ない、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ4000人の人々に聞き書きを行ない、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一部 陸軍良識派の意味とその系譜(良識派の軍人像を考える;参謀本部の作戦参謀を検証する);第二部 良識派軍人の実像とその発想(石原莞爾〈日中戦争時の第一部長〉;武藤章〈日米開戦時の軍務局長〉;今村均〈自らに責任を課した軍人〉;渡辺錠太郎〈二・二六事件で斬殺された硬骨軍人〉;下村定…(続く)
もくじ情報:第一部 陸軍良識派の意味とその系譜(良識派の軍人像を考える;参謀本部の作戦参謀を検証する);第二部 良識派軍人の実像とその発想(石原莞爾〈日中戦争時の第一部長〉;武藤章〈日米開戦時の軍務局長〉;今村均〈自らに責任を課した軍人〉;渡辺錠太郎〈二・二六事件で斬殺された硬骨軍人〉;下村定〈陸軍解体の見届け役をつとめた陸相〉;河辺虎四郎〈統帥の崩壊に立ち会った参謀次長〉;宮崎繁三郎〈インパール戦・最後尾から撤退した人格者指揮官〉;辰己栄一〈対英非戦を訴えた駐在武官〉;石井秋穂〈日米開戦に苦悩した政治将校〉;堀栄三〈独自の情報哲学をもった情報参謀〉);第三部 昭和陸軍の実像をどう伝えるか(一木支隊(ガダルカナル戦)の兵士とその現在;戦後の宰相・吉田茂が見た昭和陸軍論)