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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
菅原 道仁(スガワラ ミチヒト)
脳神経外科医。菅原脳神経外科クリニック院長。医療法人社団赤坂パークビル脳神経外科 菅原クリニック 東京脳ドック理事長。1970年生まれ。杏林大学医学部卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、国立国際医療研究センターに勤務。2000年、救急から在宅まで一貫した医療を提供できる医療システムの構築を目指し、脳神経外科専門の北原国際病院(東京・八王子市)に15年間勤務。毎月1500人以上の診療経験をもとに「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、「誰もが安心して人生を楽しむため、そして人生目標を達成するため」の医療機関として、2015年6月に…() 菅原 道仁(スガワラ ミチヒト)
脳神経外科医。菅原脳神経外科クリニック院長。医療法人社団赤坂パークビル脳神経外科 菅原クリニック 東京脳ドック理事長。1970年生まれ。杏林大学医学部卒業後、クモ膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、国立国際医療研究センターに勤務。2000年、救急から在宅まで一貫した医療を提供できる医療システムの構築を目指し、脳神経外科専門の北原国際病院(東京・八王子市)に15年間勤務。毎月1500人以上の診療経験をもとに「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、「誰もが安心して人生を楽しむため、そして人生目標を達成するため」の医療機関として、2015年6月に八王子市に菅原脳神経外科クリニックを開院。現在は、頭痛、めまい、物忘れ、脳の病気の予防診療を中心に医療を行う。2019年10月1日に港区赤坂にある菅原クリニック 東京脳ドックがリニューアルオープン。脳のしくみについてのわかりやすい解説は好評で、テレビ出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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脳と体を同時に守る、50歳からの食卓。鍵は「食欲」の仕組みとその扱い方だった。話題の脳神経外科医による「いつまでも元気な人」の食べ方。50歳こそが「あなたの健康」の分かれ道―。脳と食欲が密接に関係するなか、過剰な食欲と惰性的な食べ方を防ぐことで、疲れが長引いたり、衰えを感じたりする場面は自然と減っていきます。肥満、疲労、老化予防に効果的な「人生後半戦に摂りたい13の食材」も紹介。
もくじ情報:序章 「食欲」とは何か;第1章 「衰えない人」の食欲管理 疲労、肥満、集中力の欠如は、なぜ起こる?;第2章 脳の特性を活かして、カロリーと栄養を効果的に摂る方法;第3章 人生後半戦、正しい食欲と毎日の食べ方;第4章 50歳からの健康は脂質で決まる;第5章 脳と体をトラブルから守る食事;終章 脳と体を守る、これからの「13食材」 太らない疲れない老けない毎日の選び方