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出版社名:青土社
出版年月:2026年11月
ISBN:978-4-7917-7817-1
498,4P 20cm
津島佑子論 女の戦争とフェミニズム
木村朗子/著
 
組合員価格 税込 4,455円
(通常価格 税込 4,950円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序章 いま津島佑子を読むこと;第一部(孕む身体と太古の時間―津島佑子初期作品『生き物の集まる家』『寵児』をめぐって;裏切る女の身体―津島佑子『夜の光に追われて』を読む;新しい小説の作り方―津島佑子『火の山―山猿記』から;戦後の記録を辿る旅―津島佑子『笑いオオカミ』を読む;津島佑子の転生の方法―中上健次から津島佑子『ナラ・レポート』を読む;現在完了形の近未来―津島佑子『あまりに野蛮な』を読む;敗戦後の記憶を掘り起こす―未来の「引揚げ文学」としての津島佑子『葦船、飛んだ』;先住民の声を聴く―津島佑子『黄金の夢の歌』を読む;以後の時間に残されること―戦後と震災後をつないで津島佑子『ヤマネ…(続く)
もくじ情報:序章 いま津島佑子を読むこと;第一部(孕む身体と太古の時間―津島佑子初期作品『生き物の集まる家』『寵児』をめぐって;裏切る女の身体―津島佑子『夜の光に追われて』を読む;新しい小説の作り方―津島佑子『火の山―山猿記』から;戦後の記録を辿る旅―津島佑子『笑いオオカミ』を読む;津島佑子の転生の方法―中上健次から津島佑子『ナラ・レポート』を読む;現在完了形の近未来―津島佑子『あまりに野蛮な』を読む;敗戦後の記憶を掘り起こす―未来の「引揚げ文学」としての津島佑子『葦船、飛んだ』;先住民の声を聴く―津島佑子『黄金の夢の歌』を読む;以後の時間に残されること―戦後と震災後をつないで津島佑子『ヤマネコ・ドーム』を読む;ことばの揺りかごにゆられて―津島佑子『ジャッカ・ドフニ―海の記憶の物語』を読む;差別をめぐって震災後に起こっていること―津島佑子『狩りの時代』を読む);第二部(戦後文学が問うたこと―大岡昇平『野火』から武田泰淳『ひかりごけ』へ;戦後文学の倫理について―武田泰淳が示したこと;復員兵のいた季節;女の戦争とフェミニズム―三枝和子女の敗戦三部作を読む);終章 未来の読者のために、フェミニズムのために
著者プロフィール
木村 朗子(キムラ サエコ)
1968年生まれ。津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科教授。専門は言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
木村 朗子(キムラ サエコ)
1968年生まれ。津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科教授。専門は言語態分析、日本古典文学、日本文化研究、女性学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)