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出版社名:日経BP
出版年月:2026年10月
ISBN:978-4-296-00281-8
279P 19cm
親子の「折り合い」の見つけ方 限りある時間の中で心をつなげる
大倉得史/著
 
組合員価格 税込 1,683円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:子育てを「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、苦しくなる。仕事や家事に追われ、子どもとの時間も、自分の時間も足りない。そんな毎日の中で、「いい親でいなければ」と自分を責めていませんか。本書が提案するのは、親と子がお互いの気持ちや都合をすり合わせ、共に育ち合う子育てです。親が思う「良いこと」と、子どもが感じる「良いこと」は、必ずしも同じではありません。その違いに目を向けながら、今の親子に合う「折り合い」を探っていきます。「子育ては3割できれば十分」「そばにいるだけで子どもは安心できる」「『あなたは』ではなく『私は』で気持ちを伝える」完璧を目指さず自分を楽にする考え方から、子どもとの関係を整え…(続く)
内容紹介:子育てを「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、苦しくなる。仕事や家事に追われ、子どもとの時間も、自分の時間も足りない。そんな毎日の中で、「いい親でいなければ」と自分を責めていませんか。本書が提案するのは、親と子がお互いの気持ちや都合をすり合わせ、共に育ち合う子育てです。親が思う「良いこと」と、子どもが感じる「良いこと」は、必ずしも同じではありません。その違いに目を向けながら、今の親子に合う「折り合い」を探っていきます。「子育ては3割できれば十分」「そばにいるだけで子どもは安心できる」「『あなたは』ではなく『私は』で気持ちを伝える」完璧を目指さず自分を楽にする考え方から、子どもとの関係を整える声のかけ方、待つ・見守る・頼ることで子育てを味わう工夫まで、身近なエピソードを交えて紹介。スマホやタブレットとの付き合い方など、忙しい生活に即したテーマも取り上げます。さらに、言うことを聞いてくれない、子どもと遊んでも楽しくない、言葉が遅い気がするなど、具体的な悩みを考えるQ&Aも収録。著者は、人との関わりの中で子どもの心がどう育つのかを研究し、自身も子育てに悩み、試行錯誤してきた京都大学教授・大倉得史。発達心理学の視点と実体験から、限りある時間の中で心をつなげるヒントを届けます。がんばりすぎている毎日に少し余白をつくり、子どもと過ごす時間を味わい直すための一冊です。
京都大学発達心理学教授による「どんなときも寄り添う」ができなくてもいい。子どもに響く伝え方がわかる。短い時間でも子どもに愛情は伝えられる。「困った行動」の見え方が変わる。お互いの気持ちをすり合わせて親子で育ち合うための50の発想。
もくじ情報:第1章 完璧を目指さないための発想(ほどよいところで手を止める;子育ては立派な社会貢献 ほか);第2章 自分自身を楽にするための発想(子どもは大人の忙しさをよく分かっている;そばにいるだけで子どもは安心できる ほか);第3章 子どもとの関係を整えるための発想(家族の「いつものパターン」を少し変えてみる;先々の影響を見据え、子ども自身に考えてもらう ほか);第4章 子育てを味わうための発想(ひらくとき―「役に立たない時間」を楽しむ;つつむとき―ぬくもりで「大丈夫」を伝える ほか);第5章 具体的な悩みについて考える―正解のないQ&A―(赤ちゃんが泣き止まない、どうすればいい?;「イヤ!」ばかりで、言うことを聞いてくれない ほか)
著者プロフィール
大倉 得史(オオクラ トクシ)
1974年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学総合人間学部卒業、同大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。公認心理師、臨床心理士。専門は発達心理学。子どもの育ちや保育、人の主体性が周囲との関係の中でどのように形づくられていくのかを研究している。家庭や保育の現場での観察や、人との「語り合い」を重視し、日常生活の具体的な出来事から人の発達や関係性を捉える研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大倉 得史(オオクラ トクシ)
1974年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学総合人間学部卒業、同大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。公認心理師、臨床心理士。専門は発達心理学。子どもの育ちや保育、人の主体性が周囲との関係の中でどのように形づくられていくのかを研究している。家庭や保育の現場での観察や、人との「語り合い」を重視し、日常生活の具体的な出来事から人の発達や関係性を捉える研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)