|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大倉 得史(オオクラ トクシ)
1974年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学総合人間学部卒業、同大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。公認心理師、臨床心理士。専門は発達心理学。子どもの育ちや保育、人の主体性が周囲との関係の中でどのように形づくられていくのかを研究している。家庭や保育の現場での観察や、人との「語り合い」を重視し、日常生活の具体的な出来事から人の発達や関係性を捉える研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大倉 得史(オオクラ トクシ)
1974年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。京都大学総合人間学部卒業、同大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。公認心理師、臨床心理士。専門は発達心理学。子どもの育ちや保育、人の主体性が周囲との関係の中でどのように形づくられていくのかを研究している。家庭や保育の現場での観察や、人との「語り合い」を重視し、日常生活の具体的な出来事から人の発達や関係性を捉える研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
京都大学発達心理学教授による「どんなときも寄り添う」ができなくてもいい。子どもに響く伝え方がわかる。短い時間でも子どもに愛情は伝えられる。「困った行動」の見え方が変わる。お互いの気持ちをすり合わせて親子で育ち合うための50の発想。
もくじ情報:第1章 完璧を目指さないための発想(ほどよいところで手を止める;子育ては立派な社会貢献 ほか);第2章 自分自身を楽にするための発想(子どもは大人の忙しさをよく分かっている;そばにいるだけで子どもは安心できる ほか);第3章 子どもとの関係を整えるための発想(家族の「いつものパターン」を少し変えてみる;先々の影響を見据え、子ども自身に考えてもらう ほか);第4章 子育てを味わうための発想(ひらくとき―「役に立たない時間」を楽しむ;つつむとき―ぬくもりで「大丈夫」を伝える ほか);第5章 具体的な悩みについて考える―正解のないQ&A―(赤ちゃんが泣き止まない、どうすればいい?;「イヤ!」ばかりで、言うことを聞いてくれない ほか)