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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
有馬 美季子(アリマ ミキコ)
2016年、『縄のれん福寿』で時代小説デビュー。21年、「はないちもんめ」「はたご雪月花」のシリーズで、第10回日本歴史時代作家協会賞の文庫シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 有馬 美季子(アリマ ミキコ)
2016年、『縄のれん福寿』で時代小説デビュー。21年、「はないちもんめ」「はたご雪月花」のシリーズで、第10回日本歴史時代作家協会賞の文庫シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「お前に介添えしてもらえて嬉しかったよ」母が遺した言葉を糧に、17歳のお海は依頼された介添えの仕事を…(続く)
「お前に介添えしてもらえて嬉しかったよ」母が遺した言葉を糧に、17歳のお海は依頼された介添えの仕事を引き受ける決意をする。初めて会った老女サチは物忘れが進み、家族に疎んじられ心を閉ざしていた。お海は様々な知恵を絞りながら、サチの気持ちと体に向き合う。真っすぐで温かな思いに満たされる、時代小説シリーズ開幕。