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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年、東京生れ。横浜国大卒業。『若き実力者たち』でルポライターとしてデビューし、’79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学大賞を受賞した。ノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、2000年には初の書き下ろし長編小説『血の味』を刊行。’06年『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’13年『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を、’23年『天路の旅人』で読売文学賞を受賞(本データは…() 沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年、東京生れ。横浜国大卒業。『若き実力者たち』でルポライターとしてデビューし、’79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学大賞を受賞した。ノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、2000年には初の書き下ろし長編小説『血の味』を刊行。’06年『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’13年『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を、’23年『天路の旅人』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間…。本を読み、スポ…(続く)
『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間…。本を読み、スポーツを観戦し、映画を楽しみ、そして旅をしてきた。心を動かすものはずっと変わらない。本に誘われ旅に出た30年間の軌跡を辿る豊潤なエッセイ集。